映画:黄泉がえり

「黄泉がえり」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(7件)

ラブストーリー

映画「黄泉がえり」の感想

ライターの感想

柴咲コウさんの『月のしずく』を聞くと、この映画を思い出す。逆に、この映画からイメージされるのは『月のしずく』。 それほどに、このふたつは密接に結びついている感じ。 映画ではRUIという役で登場していたが、3曲とも柴咲コウさんが歌ってて、ほんとに名曲! ストーリーはベタすぎるほどベタな王道をいってくれるが、まちがいなく名作。 泣けるし、おすすめな作品。
  • みかんさんの感想

    衝撃のラストでした。涙なしには見られない感動作です。
    個人的には、亡くなった子供と再会できたおばあちゃんが好きでした。おばあちゃんに関しては、最後に夢が叶って本当に良かったなと思います。
    その反面、主人公の俊介については、残酷な事実だったのではないかと思うと少し複雑な気がします。
    とにかく泣けるし、とっても切ないけど、それでも人を好きになるって素敵だなって思える作品でもあります。

  • みかんさんの感想

    衝撃のラストでした。涙なしには見られない感動作です。
    個人的には、亡くなった子供と再会できたおばあちゃんが好きでした。おばあちゃんに関しては、最後に夢が叶って本当に良かっなたと思います。
    その反面、主人公の俊介には少し残酷な事実だったのかなぁとも思ってしまいました。
    とにかく泣けるし、とっても切ないけど、それでも人を好きになるって素敵だなって思える作品でもあります。

  • Ankoさんの感想

    中学生の時に映画館で観た。
    大人になった今なら、あのラストを予測できたかもしれないけど、当時は本当にショックだったし、それ故に本当に感動した。
    一番に想う人は、俊介じゃなくて平太って気づいて、初めて想いが通じた瞬間に音もなく消えてしまった時は泣けて泣けて仕方がなかった。
    せめて、抱きしめさせてあげたかった。

    しばらく携帯の着メロはRUIの月の雫だったし、カラオケではカップリングの泪月歌ってたな〜。

  • KOD7さんの感想

    「会いたい」と思ってくれている人のところに死者がよみがえり一緒に過ごせて互いに心残りを解消できるなら本当に良いですよね。
    冒頭のミスリードに引っ掛かって、RUIではなくSAKUが死んでいるということに気付きませんでした。
    よみがえりで死者と過ごした人が、そのあと前向きに穏やかに暮らしているっていうのが個人的にはすごく良いなと感じます。多くの死者が登場しますが、どれも印象に残る話でした。

  • ラッキーマンさんへさんの感想

    死んだ人に逢いたい、ではなく《逢いたい》が要、と考えてます。現在死んだかどうか知らなくても、その人に逢いたいと想う気持ちが黄泉がえりの対象になると考えてました。

  • ラッキーマンさんの感想

    平太は葵が死んでたこと最初知らなかったのに、葵が黄泉がえってるの不自然じゃないですかね?
    死んだ人に会いたい!強く思うことが黄泉がえる条件の1つなのに。
    平太以外で葵に会いたいと思ってた人がいたんですかね?

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