「50回目のファースト・キス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ラブストーリー

「50回目のファースト・キス」は2005年公開のアメリカ映画で監督は「N.Y式ハッピー・セラピー」のピーター・シーガルです。キャストは映画「ウェディング・シンガー」でも共演したアダム・サンドラーとドリュー・バリモアです。美しいハワイの風景をバックに2人が織りなす、笑いあり、感動ありのラブコメディーです。  

あらすじ動画

50回目のファースト・キスの主な出演者

ヘンリー・ロス(アダム・サンドラー)、ルーシー・ホイットモア(ドリュー・バリモア)、ウーラ(ロブ・シュナイダー)、ダグ・ホイットモア(ショーン・アスティン)、マーリン・ホイットモア(ブレイク・クラーク)

50回目のファースト・キスのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①獣医として水族に勤めるヘンリーは女たらしで真剣は恋はしない主義。ある日カフェでルーシーという女性に一目惚れし声を掛け楽しい時間を過ごします。②しかしルーシーは短期記憶障害で一日経つと記憶がリセットされてしまい、ヘンリーの事も覚えていません。でもヘンリーは諦めず毎日ルーシーに近づこうと奮闘します。

【起】– 50回目のファースト・キスのあらすじ1

50回目のファースト・キスのシーン1

画像引用元:YouTube / 50回目のファースト・キストレーラー映像

ハワイ島で獣医として水族館で働くヘンリーは、ハワイ島へ旅行でやって来た女性たちとワンナイトラブを楽しむプレイボーイです。ヘンリーはアラスカへセイウチの調査をしたいという夢があり計画をしていました。

ある日、カフェに行くと窓際の席にチャーミングで魅力的な女性を見かけ思わず声を掛けてみます。すると相手もヘンリーに応えてくれ意気投合する2人、彼女はルーシーという名前で父と弟との3人で暮らしており、美術教師をしているそうです。2人は楽しい時を過ごし、その日は別れます。

ヘンリーはルーシーの事が頭から離れないようでしたが、真剣な恋愛はしない主義で、やっぱり地元の子はお断りとルーシーを忘れようと、その日も旅行者の女性とデートをしますが、どうしてもルーシーのことが忘れられずデートを切り上げて帰ってしまいます。

次の日、ルーシーに会いにカフェに行き、彼女に話しかけると、昨日の事を覚えていないようで不審かられてしまいます。一部始終を見ていたカフェの女主人のスーから、ルーシーは一年前、父親の誕生日の日に車の事故に遭い、頭に大怪我を負ったことで短期記憶喪失障害になり、事故前夜までの長期記憶は残っているが、その後新しい出来事は記憶が出来ず一日経つとリセットされてしまうのです。ルーシーは毎日、事故当日の父親の誕生日10月13日を繰り返していると聞かされヘンリーはショックを受けます。

その頃、ルーシーは自宅に戻ってきました。ルーシーは父親のマーリンから白い壁に何か絵をペイントしてくれと頼まれ壁に絵を描きます。そして夜はテレビでアメフトの試合を見て、父親の誕生日を弟のダグと3人で祝います。そしてルーシーが就寝した後、マーリンとダグによって、ルーシーがペイントした壁を白く塗りつぶし、事故の日の日付の新聞や、録画していた当時のアメフトのビデオ、プレゼントなど、ルーシーが混乱しないように事故当日の再現が準備されては毎日父マーリンの誕生日が祝われ、毎日同じビデオを見て過ごしていたのでした。

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