「50回目のファースト・キス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

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【承】– 50回目のファースト・キスのあらすじ2

50回目のファースト・キスのシーン2

画像引用元:YouTube / 50回目のファースト・キストレーラー映像

ヘンリーは記憶障害の事を聞いてもルーシーを諦めきれず、毎日カフェに通いアプローチをし色々なシチュエーションを作りますが中々上手く行かず、あしらわれてばっかりです。しかもある日、ルーシー怒らせてしまいます。後を追いルーシーの自宅まで謝罪しに行きますが、マーリンとダグに二度とルーシーに近づくなと言われてしまい、カフェに行くのも禁止されてしまいました。

しかし、ヘンリーはめげません。カフェには行かず、途中の道で待ち伏せをして車が動かなくなったフリをしたり、ペンギンを使って気を引こうとしたりと色々な方法でルーシーに近づこうとします。ある日、親友のウーラに協力してもらい強盗に襲われたフリをすると、それを見たルーシーがバッドを持って強盗役のウーラーを殴り倒すという珍事件もありました。

別の日ヘンリーの前に現れたのはマーリンとダグでした。そして自宅へ連れてこられます。ルーシーが壁に絵を描いているところに案内されると上機嫌で歌を歌いながら絵を描いていました。マーリンからヘンリーと会った日だけ歌いながら描いていると教えられます。

ヘンリーはルーシーがいつか知らぬ間に年を取った自分を見て傷ついてしまうと、本気で彼女の事を心配していると言います。マーリンはヘンリーが本気だと知りルーシーとの仲を認めました。

次の日、いつもの様にルーシーはカフェで朝ごはんを食べていると、外に止めてある自分の車が違反切符を切られているのを見て外に飛び出します。そこへ丁度やって来たヘンリーはルーシーの後を追います。

すると違反切符を切っていた警察官から車検も切れていると言われ、今日の日付を見せられ混乱してしまいます。ルーシーは車に乗り込み自宅へ戻ろうとし、その後をヘンリーも追いかけます。自宅に戻ったルーシーは事故の事、記憶障害のことを聞きパニックになり悲しみます。

主治医に話を聞きに行きたいというルーシー、実は何度も説明は受けているとマーリンから聞きます。(何度か気付いた事があった)ルーシーはマーリンとダグ、そしてヘンリーと共に病院に向かいます。その道中の車の中でヘンリーは恋人で毎日会っていると知らされます。

病院で主治医のキール先生から障害について説明を受けます。ルーシーの症状は改善することは無いがマシな方だと教えられ、最も重症の10秒トムを紹介されます。クリニックの中には同じ様な症状を持った患者が生活しており、そこにいた10秒トムは狩猟の事故で10秒しか記憶が持たず、自己紹介を繰り返します。

ルーシーは、その夜ヘンリーにお礼を言い、自分に話掛ける時は百合の花の話をすると良いとコツを教えてあげます。そして、ダグとマーリンとヘンリーはビールを飲みながら話をします。ヘンリーは彼女がショックなのは事故の事だけではなく、お膳立てされた生活だったことに動揺している、こんなことは止めたいと話します。そして帰るとき、こっそりと車の中に置いてあった事故の記録を持ち出します。

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