「(500)日のサマー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

ラブストーリー

運命的な女性との出会いが幸せをもたらすと考えている男性・トムと、恋愛に縛られたくないと自由を求め現実的な考えを持つ女性・サマーの500日に及ぶラブストーリー。一度すれ違った2人は再会し、トムは再びサマーと一緒に過ごす日々を期待するが・・・。2009年公開のアメリカ映画。

(500)日のサマーの主な出演者

ジョセフ・ゴードン=レヴィット/猪野学(トム)、ズーイー・デシャネル/宮島依里(サマー)、クラーク・グレッグ/仲野裕(ヴァンス)、ミンカ・ケリー/園崎未恵(オータム)、ジェフリー・エアンド/田村健亮(マッケンジー)、マシュー・グレイ・ギュブラー/坂詰貴之(ポール)

(500)日のサマーのネタバレあらすじ

【起】– (500)日のサマーのあらすじ1

(500)日のサマーのシーン1

画像引用元:YouTube / (500)日のサマートレーラー映像

トムは運命の女性に出会うまで、幸せになれないと思っている男性。

幸せを求め様々な女性と出会いますが、失恋を繰り返していました。

その日もうまくいっていたはずの彼女・サマーにふられ、自暴自棄に。

トムの友人たちは他にも女はいるとトムを励ましますが、サマーは特別だと言い張り、トムは復縁を狙っていました。

トムとサマーが出会ったのは1月8日(1日目)。

サマーがトムの働くオフィスに新しいスタッフとしてやってきました。

身長も体重も平均的なサマーは見た目こそ普通の女性ですが、これまでに彼女が勤めるバイト先が繁盛したり、彼女が注目したバンドが脚光を浴びるようになるなど、彼女には人を惹きつける不思議な魅力がありました。

トムは一目見た瞬間からサマーに夢中になります。

職場ではサマーに話しかけて無視された男性スタッフが、彼女は最低だと非難していました。トムはサマーをかばいますが、彼の怒りは収まりません。

ある日トムとサマーが偶然エレベーターに乗り合わせたことから、お互い共通のバンドが好きなことを知ります。

それからサマーとトムは顔見知りに。トムはさっそく、サマーに運命を感じます。

後日、職場で同僚の婚約パーティが開かれ、サマーとトムは改めてお互い自己紹介をしました。

短い時間での会話でしたが、それから2人はお互いのことを気になり始めます。

日を増すごとにトムはサマーへの気持ちを募らせていきます。

ある日サマーと再びエレベーターで会った際に、「週末はどうだった?」と聞くと、サマーからは「最高だった」と返されます。

そこでトムはジムであった男とセックスをしたと勝手に妄想し、自分に出る幕はないとありもしない妄想に落ち込み友人に嘆いていると、根拠のないトムの話に友人たちはあきれていました。

トムはサマーの気を引こうと、職場でお互いが好きなバンドの曲を流したりアプローチをかけますが、サマーは一向に振り向いてくれません。

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