「L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。のあらすじ2

L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。のシーン2

画像引用元:YouTube / L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。トレーラー映像

柊聖がアメリカに来るものと思っていた玲苑は、その後何の音沙汰もないため、柊聖をアメリカに連れていくためにやって来たのだと言う。

試合結果は柊聖が3ポイントを先に入れ勝利。

その場を去ろうとする柊聖の背中に玲苑は「アメリカに行かないのは女のせいか?」と投げかけた。

「この学校に付き合っている女がいると聞いたが、その女のせいでアメリカにはいかないのか」と玲苑がいうと、柊聖が答える前に取り囲んでいた女生徒たちがざわつき始めた。

葵は気が気ではなかった。

玲苑は恋人が誰なのか問い詰めるが、「玲苑には関係ない」と去って行った。

その晩、心配していた葵に柊聖は、「アメリカにはいかない」と約束てくれ、葵は一安心した。葵はいつまでも柊聖と二人の生活を続けたいと望んでいたのだ。

転入してきた玲苑は、女子を次々とナンパしては喰いついてくる女生徒を冷たくあしらっていった。

そんな玲苑をみていた葵は、手あたり次第女子をナンパしては振っている玲苑に、どうしてそんなことをするのかと聞くと、「柊聖の彼女を捜している。しゅう好みのナイスバディで巨乳の女を」と玲苑は答え、柊聖の彼女を知らないかと問いかけた。

葵が知らないと答えると、「だよな。お前みたいな女と、柊聖が接点があるとは思えないし」と言い、笑いながら去って行った。

ある日、買い物袋を下げ帰ってきた葵は自宅アパートの前で玲苑と鉢合わせした。

葵は柊聖のアパートを捜しに来た玲苑に見当違いの方向を指さし、慌てて自宅に戻り鍵を開けようとしたところを玲苑に見られてしまう。

とっさに柊聖の掃除や食事を作るバイトをやっていると嘘をついた葵は、隙をみて家に飛び込み内鍵をかけると同棲している証拠を慌てて隠した。

そこに柊聖が帰って来て、玲苑の目の前で葵にキスをし、「こいつは俺の彼女だ」と告白した。

信じられない玲苑は葵が彼女であるわけがないと納得しない。

すると柊聖は「じゃあ納得できるまでここに住むか」と提案し、玲苑も「この女がどれだけお前にふさわしくないか証明してやる」と柊聖の提案を受け入れた。

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