「L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。のあらすじ3

L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。のシーン3

画像引用元:YouTube / L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。トレーラー映像

かくして一つ屋根の下で暮らすことになった三人。

葵は柊聖のためには和食、玲苑のためには洋食と作り分け家事をこなしていく。柊聖もそれに協力的で意地悪な言動もあるが葵を可愛く思ってのこと。

笑い合いながら食器を洗う幸せそうな柊聖と葵、学食が休みの日には葵がそれぞれに弁当を作ってくれ、ありがとうお礼を言う柊聖。

それは玲苑が知らない柊聖だったし、アイロンがけまで完ぺきにこなす葵に、玲苑のイメージも少しずつ変わって行った。

しかし何でもこなすがインパクトに欠ける70点の女呼ばわりされた時、葵の堪忍袋の緒が切れた。

「上から目線で人の価値をスペック云々で決めてんじゃないっつーの。そういう考えしかできないあんたの脳みそにがっかりだぜ」と言い放つと、横で聞いていた柊聖は「玲苑とそっくりだ」と爆笑し、「やっぱ3人で住むのなし」と言って玲苑を家から追いだした。

しかし、葵がそれを止めて、玲苑に自分を認めてくれたら柊聖をアメリカに連れていかないことを約束させた。

葵はどうして柊聖をそんなにアメリカに連れていきたいのか聞いてみた。

玲苑は柊聖が親父の会社を継ぐからだと答え、柊聖との思い出を語り始めた。

アメリカで暮らしていた時、柊聖は自分をいじめっ子から守ってくれるヒーローだった。柊聖には何一つ勝てないという玲苑を元気づけようと葵は、柊聖と比較して玲苑のいいところを上げ連ねた。

しかし家の外ではそのやり取りを柊聖が聞いていた。

柊聖はドアを開け入って来ると、玲苑に見せつけるように葵を抱き寄せキスをした。

学校では葵と柊聖がつき合っていることが学食で噂されていたが、そんな葵を見かねて玲苑は俺の女だと彼氏のふりをし、葵をお姫様抱っこすると柊聖の目の前を通り、学食を出て行った。

文化祭の準備が進んでいた。

葵と柊聖のクラスは“ホスト喫茶”、玲苑のクラスは“女装喫茶”をやることになりクラス対抗と聞いて柊聖に負けたくない玲苑はがぜんやる気になった。

葵は柊聖の机の上にアメリカの大学の入学願書があるのを見つけた。

柊聖は「ごめん」と謝り、「アメリカの大学に行こうと思う」と伝えた。

葵には耐えられなかった。「4年も会えないなんて絶対無理だから」と家を飛び出していった。

葵は萌に泊めて欲しいと頼むと萌は快く受け入れた。

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