映画ネタバレあらすじを6,140件掲載中です

映画:サラエヴォの銃声

サラエヴォの銃声の紹介:2016年のベルリン国際映画祭で銀熊賞と国際批評家連盟賞に輝いたダニス・タノヴィッチ監督の群像サスペンス。日本では2017年に同監督の『汚れたミルク』と共に公開された。原案はベルナール=アンリ・レヴィの戯曲『ホテル・ヨーロッパ』。歴史上の大事件であるサラエボ事件から100年が経ち、記念式典会場のホテルは準備に追われていた。その中で従業員、ジャーナリスト、VIPら様々な人々が交錯し、運命の歯車が狂い始める…。

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映画:エクスペンダブルズ

エクスペンダブルズの紹介:シルヴェスター・スタローンを始め、ジェイソン・ステイサムやジェット・リー、ラルフ・ドングレンなどの豪華キャスト陣が一堂に会したお祭り映画となっています。メインキャラがほぼ主役級の俳優陣になっているのが最大の魅力で、まさにドリームチームだと言えます。タイトルの「エクスペンダブルズ」は消耗品という意味があり、エリート傭兵集団をテーマとした映画に相応しい名前です。なお本作は黒澤明監督の「七人の侍」を参考にして制作されたそうです。

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映画:デイライト

デイライトの紹介:崩落したトンネルからの脱出を目指し、生存者たちが奮闘する映画です。1996年に公開された本作は公開当時、1972年公開の「ポセイドン・アドベンチャー」に似ていると話題になりました。「ポセイドン・アドベンチャー」を想起させるストーリーや台詞があると言われていますが、そもそも本作の監督ロブ・コーエン氏が「ポセイドン・アドベンチャー」の制作に携わっていたので、「デイライト」に似ている点があっても不思議ではありません。といっても海上事故とトンネル事故という大きな違いがあり、本作もパニック映画ものの傑作として知られています。

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映画:カメラを止めるな

カメラを止めるな!の紹介:2018年6月23日公開の日本映画。監督&俳優養成スクール、ENBUゼミナールのワークショップから生まれた異色ホラー。37分間にわたるワンカットのゾンビ・サバイバル映画の撮影に挑む俳優やスタッフの前に本物のゾンビが出現し、事態が混迷していくさまが描かれる。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018で観客賞を受賞するなど、国内外の映画祭で話題となった。

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映画:ストリートファイター(1994年)

ストリートファイター(1994年)の紹介:カプコン制作の対戦型格闘ゲーム「ストリートファイターシリーズ」を原作とした初の実写映画となります。シリーズの中でも「ストリートファイターII」をベースとした内容となっていますが、キャラクターの名前はアメリカに合わせて変更されています。そのうえゲーム版と映画版ではキャラクターの設定も異なっています。内容は独裁者のバイソン将軍に連合軍のガイル大佐が立ち向かうというものです。

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映画:幕が上がる

幕が上がるの紹介:高校演劇をテーマにした作品で、平田オリザ氏の原作小説を「ももいろクローバーZ」を主演に映画化しています。演劇に青春をかける高校生の姿が描かれており、10代ならではの悩みや葛藤が高校演劇を通してみずみずしく描かれています。第40回報知映画賞・特別賞をはじめ、第39回日本アカデミー賞・話題賞などの映画賞を受賞したほか、制作までの過程を追ったドキュメンタリー映画「幕が上がる、その前に」も制作されています。

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映画:バスケットケース3

バスケット・ケース3の紹介:1980年代初頭にカルトホラーの名作として話題になった1作目、その8年後に製作されたパート2に続き、パート2の2年後に作られたシリーズ3作目、監督は前2作同様、フランク・ヘネンロッターが勤める。前作で、異形の者を匿う屋敷に住み始めたベリアルとドゥエインの兄弟が、また新たな惨劇に巻き込まれていく様を描く。

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映画:ウェディングゲスト

ウェディング・ゲストの紹介:2017年製作のアメリカ映画。ジャスティン・ロングとコビー・スマルダーズ共演によるラブコメディ。ある日、元カノ・アリソンから「結婚式に出てくれる?」と電話があり、彼女に未練タラタラのアダムは大ショックを受ける。表面上では祝福するが、いても立ってもいられなくなり…。

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映画:バスケットケース2

バスケット・ケース2の紹介:1980年代初頭にカルトホラー映画として注目を集めた1作目の「バスケット・ケース」から、8年ぶりに製作された続編。前作と同じく、フランク・ヘネンロッターが監督を勤める。前作のラストで死んだと思われていた異形の兄とその弟がまだ生きていたという設定で、2人は生まれつき異形の姿を持って生まれた者に理解のある人々と暮らし始めるものの、また新たな惨劇が生まれてしまう悲劇を描く。

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映画:劇場版BLEACHTheDiamondDustRebellionもう一つの氷輪丸

劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸の紹介:BLEACHの劇場版第二弾で、大人気キャラの日番谷冬獅郎を主人公にしたストーリーとなっています。原作では描かれなかった日番谷の過去が明らかにされ、前作の映画よりも多数のキャラが活躍します。原作者の久保帯人氏も原案の段階からかかわっていて、シナリオやキャラデザの制作に携わっています。なお本作のキャッチコピーは「日番谷冬獅郎を処刑せよ」です。

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映画:バスケットケース

バスケット・ケースの紹介:1982年に製作され、本国アメリカではミッドナイト・ムービーとしてロングランを記録した、カルトホラー映画。シャム双生児として生まれ、弟の脇腹に寄生する形で生きていた奇形の兄が、成長した弟と切り離された後に、人間としてまっとうな幸せを求めようとする弟に嫉妬したことで巻き起こる惨劇を描く。

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映画:ラプラスの魔女

ラプラスの魔女の紹介:2018年5月4日公開の日本映画。著作が日本だけでなく、韓国などでも映像化されるなど、国内外で人気の作家・東野圭吾のデビュー30周年記念作を、三池崇史監督が主演に櫻井翔を迎えて映画化したミステリー。不可解な事件の謎に挑む大学教授がさらなる事件に巻き込まれていくさまが描かれる。

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映画:ミューズ悪に堕ちた女神の魂

ミューズ 悪に堕ちた女神の魂の紹介:2017年製作のアイルランド&スペイン&フランス&ベルギー合作映画。『REC/レック』のジャウマ・バラゲロ監督が贈るサスペンスホラー。大学教授のサミュエルは教え子と交際していたが、ある日彼女が自殺してしまう。その後、女性が殺される夢を見るようになった彼は、夢に出て来た人物が犠牲となった事件を知る。

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映画:アクトオブキリング

アクト・オブ・キリングの紹介:ジョシュア・オッペンハイマー監督による、2012年制作のドキュメンタリー映画。1965年のインドネシア共産党員大虐殺に関わった者たちに、「殺しの演技」をさせるという異色の手法で描いている。日本公開は2014年。

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