映画ネタバレあらすじを7,716件掲載中です

映画:こおろぎ

こおろぎの紹介:2006年製作の日本映画。一部映画祭やイベントのみにて上映された青山真治監督による人間ドラマが、製作から14年の時を経て劇場公開。静岡県西伊豆。かおるは共に暮らす盲目で口のきけない男に対し支配的な優越感を抱いていた。しかし男は一人で出歩き謎の行動をとるようになり……。出演は鈴木京香、山﨑努ほか。男と女、自由と束縛、生と死、食と官能、光と闇が、西伊豆の風土と歴史の中で描かれる。第63回ヴェネツィア国際映画祭オリゾンティ部門出品。第19回東京国際映画祭日本映画『ある視点』部門出品。当時は吉祥寺バウスシアターの「爆音映画祭2009」(2009年5月30日公開)等、映画祭での上映のみで、長らく劇場公開はされていなかった。2020年1月8日にDVD発売が決定したことを記念し、限定劇場公開。

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映画:君が踊る、夏

君が踊る、夏の紹介:高知を舞台に2010年に劇場公開された作品で、監督は香月秀之がつとめています。夢を追いかけて高知から上京した青年を主人公に、難病の小児がんに侵された少女がよさこい祭りで踊るという実際のエピソードを取り入れたストーリーとなっています。キャチコピーは「この瞬間を、この想いを、ただ、一生懸命(いちむじん)に!」で、主人公役を溝端淳平、ヒロイン役を木南晴夏がつとめています。

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映画:JURASSIC EARTH恐竜惑星

JURASSIC EARTH 恐竜惑星の紹介:2017年に製作された恐竜もののパニック映画です。恐竜が現代に復活したというストーリーの映画ですが、基本的には人と人のバトルがメインとなっています。さらに肝心の恐竜はCGで表現されていますが、昔のゲームのようなクオリティに仕上がっているのが特徴的です。なお本作のメインキャストであるエリック・フランクリン氏は監督や製作、脚本、編集などを1人で担当しています。

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映画:パパはわるものチャンピオン

パパはわるものチャンピオンの紹介:2014年に発売された同名の絵本を原作とした映画作品で、藤村享平監督によって2018年に公開された作品です。かつてエースとして脚光を浴びていたプロレスラーが、怪我により覆面悪役レスラーへと転向したものの、息子のためにマスクを脱ぎ、かつての自分への復活を目指すストーリーとなっています。主演は棚橋弘至がつとめ、劇中には多くの現役プロレスラーがさまざまな役で登場しています。

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映画:リスの汽車ごっこ

リスの汽車ごっこの紹介:1951年にウォルト・ディズニー・プロダクションが製作した作品。『リスの汽車ごっこ』というタイトルでありながら、ドナルド・ダッグが主人公のシリーズ第101作品目にあたる作品。監督を務めたのは、ドナルド・ダッグシリーズを多く監督しているジャック・ハンナ。日本ではディズニーデラックスで配信されている。

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映画:ルビースパークス

ルビー・スパークスの紹介:2012年に公開された作品。脚本を務めたゾーイ・カザンがタイトルにもなっているヒロイン、ルビー・スパークスを演じ、製作総指揮を務めたポール・ダノが主人公カルヴィン・ウェア=フィールズを演じている。更にカザンとダノは実生活でも、一人の娘がいるカップルである。監督を務めたのは、こちらも夫婦であるジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリス。

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映画:釣りバカ日誌9

釣りバカ日誌9の紹介:1997年公開の日本映画。『釣りバカ日誌』シリーズ第10作(レギュラーシリーズ第9作)。監督は「釣りバカ日誌8」の栗山富夫。脚本は「虹をつかむ男」の山田洋次と朝間義隆の共同。撮影を「スペインからの手紙 ベンポスタの子どもたち」の花田三史が担当している。主演は「虹をつかむ男」の西田敏行と「釣りバカ日誌8」の三國連太郎。ゲストとして「あぶない刑事リターンズ」の小林稔侍と「恋と花火と観覧車」の風吹ジュンが出演している。

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映画:花のお江戸の釣りバカ日誌

花のお江戸の釣りバカ日誌の紹介:1998年公開の日本映画。釣りバカ日誌シリーズ第12作(特別編第2作)。現代の建設会社を描いたシリーズ本編とは違い、幕末の江戸と庄内藩を舞台として登場人物の先祖(ナレーションの説明では末裔)が物語を繰り広げ、終盤に現在の浜崎と鈴木のみ登場する。

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映画:天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕

天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕の紹介:2011年に公開された特撮映画です。「天装戦隊ゴセイジャー」と「侍戦隊シンケンジャー」のクロスオーバー作品であり、両戦隊映画の副題を組み合わせたタイトルになっています。そのうえ「スーパー戦隊VSシリーズ」の1つとしても数えられており、「スーパー戦隊祭」の第3弾でもあります。さらに「海賊戦隊ゴーカイジャー」も先行登場しており、ゴーカイジャーの40話は本作の裏エピソードとなります。

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映画:GODZILLA星を喰う者

GODZILLA 星を喰う者の紹介:2018年11月9日に公開された作品。ゴジラ作品で初めてのアニメ作品となる「GODZILLA」三部作の完結作にあたる作品である。全三作を通じて監督を務めたのは『名探偵コナン』の劇場版シリーズで監督を務めた経験もある静野孔文と、松本人志監督作品『大日本人』『しんぼる』でVFX監督を務めた瀬下寛之。Netflixにて配信されている。

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映画:ドラキュラXO

ドラキュラXOの紹介:2014年にカナダで公開された映画です。吸血鬼を題材としたホラー映画となっており、ドラキュラ伝説の真実に迫るというストーリーになります。ジャーナリストたちが吸血鬼とカルト集団について取材を進めていくという構成となっていますが、基本的には吸血鬼に襲われるだけです。真実が明らかになるといった内容の作品ではなく、かの有名なドラキュラ公が出てくるわけでもありません。つまり本作はZ級映画と言えるでしょう。

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映画:新聞記者

新聞記者の紹介:2019年公開の日本映画。東京新聞記者・望月衣塑子によるベストセラーを原案に、『怪しい彼女』などで知られるシム・ウンギョンと松坂桃李のW主演で映画化。政治権力の闇に迫ろうとする女性記者と、理想と現実の狭間で揺れる若手エリート官僚との対峙を描く。監督は、『デイアンドナイト』の藤井道人。

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映画:白蛇抄

白蛇抄の紹介:1983年製作の日本映画。若狭の山寺を舞台に、そこに後妻として住みついた女と住職、その息子との愛を描く。水上勉の同名小説の映画化で、脚本は「南極物語」の野上龍雄、監督は「誘拐報道」の伊藤俊也、撮影は「陽暉楼」の森田富士郎がそれぞれ担当。

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映画:アミティヴィルシアター悪魔が棲む場所

アミティヴィル・シアター 悪魔が棲む場所の紹介:2015年に公開されたホラー映画です。実話を映画化したという「アミティヴィルの恐怖」を原作とした話になっていますが、家が劇場になっているなど、いろいろと違う部分もあります。さらに本作は「悪魔の棲む家シリーズ」としては13作目に当たる作品ですが、内容そのものは独立しており、前作との関連性もありません。なおジョン・R・ウォーカー監督はスチュワート役として出演しています。

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