映画:ぼくが処刑される未来

「ぼくが処刑される未来」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

【転】– ぼくが処刑される未来のあらすじ3

ぼくが処刑される未来のシーン3

画像引用元:YouTube / ぼくが処刑される未来トレーラー映像

一方牢獄内の幸雄は謎の人物による手引きを受け、牢獄から脱出を図ります。どうにか外へ出た幸雄でしたが、25年後の未来では頼る相手もいません。そこでこの時代の自分を探そうと決めます。

公開処刑まで後1日。

まず幸雄はこの時代の母に電話をかけ、未来の幸雄の仕事先を聞き出します。しかしそこへ向かうもすでに未来の幸雄は仕事を辞めていました。ただ元同僚が未来の幸雄を公園で見かけたと言っていたため、そこへ向かうことにしました。

その道中で生方弁護士と幸雄を手引きしてくれた謎の人物ライズマンがやってきます。ちなみに生方弁護士を呼び出したのはライズマンでした。

こうして幸雄と生方弁護士は共に公園に向かい、ホームレスとして暮らしていた未来の幸雄を見つけます。未来の幸雄に対し、冤罪を証明するため、一緒に警察に行って欲しいと頼む幸雄、しかし断られてしまいます。

というのも未来の幸雄はキングアーサーが凶器を万引きしているところを見逃し、そのせいで殺人事件が起きたことを後ろめたく思っていたからです。

また生方弁護士も自分の過去を告白し始めます。

生方は4年前、ある通り魔事件の容疑者の弁護を担当しました。そこで無罪を勝ち取りましたが、結局はその容疑者が真犯人で新たな殺人事件を起こしてしまったのです。このときの被害者の弟こそがライズマンでした。

さらに生方が幼い頃に父は冤罪で死刑となっていました。この2つの出来事がきっかけで「アマテラス」が裁判に導入され、死刑制度も廃止となったのです。

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