映画:アイランド

「アイランド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

SF映画

アイランドの紹介:2005年に公開されたアメリカのSF映画です。「アルマゲドン」や「パール・ハーバー」」などで有名なマイケル・ベイ監督が手掛けた作品となっています。スピルバーグ氏のドリームワークスと協力して作り上げたSF超大作となっており、管理されたコミュニティという近未来風の世界観を舞台としています。ユアン・マクレガー氏とスカーレット・ヨハンソン氏という2大スターがメインを務めているため、SF好きなら楽しめる作品になっていると言えるでしょう。

あらすじ動画

アイランドの主な出演者

リンカーン・6・エコー/トム・リンカーン(ユアン・マクレガー)、ジョーダン・2・デルタ/サラ・ジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)、バーナード・メリック医師(ショーン・ビーン)、ローラン(ジャイモン・フンスー)、マック(スティーヴ・ブシェミ)

アイランドのネタバレあらすじ

【起】– アイランドのあらすじ1

アイランドのシーン1

画像引用元:YouTube / アイランドトレーラー映像

近未来、外部の世界は大気汚染によって危険な状況下にあります。人々は管理されたコミュニティで、安全な生活を送っていました。

彼らコミュニティの住人の目的は、地上最後の楽園と称されるアイランドへ行くことです。そこに行くためには抽選会で選ばれる必要がありました。

リンカーンは悪夢を見て目覚めます。彼は服を着替え、他の皆と共にエレベーターに乗り込みます。

アイランド行きの抽選会が開かれ、スタークウェザーが選ばれました。次の抽選会は今夜開かれる予定です。

リンカーンは食堂に行きます。食事制限されている彼のために、ジョーダンという女性がベーコンを貰ってきました。

リンカーンはメリック博士に呼ばれます。メリック博士は男女の接触は禁止されていると伝え、どのような悪夢を見るのか尋ねました。

リンカーンはアイランド行きの船に乗り、いつも溺れると答えます。彼の夢にはレノヴァティオという言葉が出てきていました。

リンカーンはナノマシンを注入され、身体の検査を受けます。結果が出るのは後のことでした。

リンカーンは管理者たちに命じられた仕事を行います。他の住民から抽選は意図的なものかもしれないと聞かされました。

リンカーンはシステムが壊れたと嘘をつき、技術者に会いに行きます。技術者とは友達で色々な話をしていました。

リンカーンはふと換気口から蛾が入ってきたことに気付きます。その蛾を捕まえ、リンカーンは小箱に閉じ込めました。

技術者はとある部屋に向かいました。なんとそこでは人間が生み出されていたのです。住民たちは知らない間に、人間を生み出す手伝いをされていました。

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