映画:アウターマン

「アウターマン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

アウターマンの紹介:「日本以外全部沈没」や「いかレスラー」など、ちょっぴりおバカで笑える映画作品を数多く手がけた河崎実監督の新しい特撮パロディ映画です。主演の3人はそれぞれ戦隊ものや仮面ライダーに出演経験があり、さらに脇を固める俳優陣にも過去に特撮ヒーローものを演じた役者が揃っていることで話題となりました。本作品で主題歌を担当したのはミュージシャンのGeroで、作中ではシルビー星人のタルバ役として出演しています。

あらすじ動画

アウターマンの主な出演者

足立春夫(塩谷瞬)、吉野秀樹(古原靖久)、森脇幸一(戸塚純貴)、タルバ(Gero)、青野美希(七海)、青野浩(福田徠冴)、福山(筒井巧)

アウターマンのネタバレあらすじ

【起】– アウターマンのあらすじ1

アウターマンのシーン1

画像引用元:YouTube / アウターマントレーラー映像

50年もの長きにわたって日本国民に愛され続けてきた。特撮ヒーロー番組「アウターマン」。この番組で歴代ヒーローを演じた足立、吉野、森脇の3人が握手会を開いているところから物語は幕を開けます。

足立と吉野はどのファンに対しても紳士で丁寧な対応なのですが、森脇だけは横柄な態度を取り、他の2人を呆れさせます。

その頃、日本各地では原因不明の群発地震が起こっていました。震源地周辺には有毒ガスが発生し、日本の環境は日に日に悪化するばかりです。

一度有毒ガスが発生すれば、そこにはもう人間は住めません。こうして地震が発生するたびに、人類を住める場所が減少していってるのです。

そんな中、渋谷の街に突如として、本物のアウターマンが出現します。アウターマンは「地球を救うためにやってきた」と声高らかに宣言するのでした。人々はそんな本物のヒーローの登場に熱狂し、テレビでは繰り返しアウターマンの映像が流れます。

しかし防衛省だけは、アウターマンの真の目的は別のところにあると考えていました。アウターマンこそが頻発する群発地震と有毒ガスの原因で、さらに地球に来た目的がテラフォーミングだと推測していたのです。ちなみにテラフォーミングとは地球を自分たちの住める環境にするため、改造する計画のことです。

防衛省の科学者、福山はこのままいくと地球がアウターマン星人に乗っ取られてしまうと危機感を抱きます。

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