「アリータ:バトル・エンジェル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

木城ゆきとのSF漫画『銃夢』をジェームズ・キャメロン脚本・製作で実写映画化。鉄くずの山から少女の姿をしたサイボーグを見つけたイドは、新たな体を与えアリータと名付けた。アリータは父親同然のイドに感謝しながらも、戦いに惹かれていく気持ちを抑えられずにいた。戦いの中で記憶を取り戻したアリータは、かつての敵に再び立ち向かう。

あらすじ動画

アリータ:バトル・エンジェルの主な出演者

アリータ(ローサ・サラザール)、イド(クリストフ・ヴァルツ)、チレン(ジェニファー・コネリー)、ベクター(マハーシャラ・アリ)、ヒューゴ(キーアン・ジョンソン)、ザパン(エド・スクライン)、グリュシュカ(ジャッキー・アール・ヘイリー)、タンジ(ジョージ・レンデボーグ・Jr)、コヨミ(ラナ・コンドル)、ガーハード(アイダラ・ヴィクター)、ニシアナ(エイザ・ゴンザレス)、マクティーグ(ジェフ・フェイヒー)、ロモ(デレク・ミアーズ)、ノヴァ(エドワード・ノートン)、ゲルダ(ミシェル・ロドリゲス)、ジャシュガン(ジェイ・コートニー)

アリータ:バトル・エンジェルのネタバレあらすじ

【起】– アリータ:バトル・エンジェルのあらすじ1

アリータ:バトル・エンジェルのシーン1

画像引用元:YouTube / アリータ:バトル・エンジェルトレーラー映像

没落戦争(ザ・フォール)から300年後の西暦2563年。

大戦後、唯一残った空中都市ザレムのふもとに広がるクズ鉄町で個人医院を営むダイソン・イドは、わずかな報酬で患者たちの治療を行っていた。

ある日、クズ鉄の山から使えそうな部品を拾い集めていたイドは、美しい少女の姿をしたサイボーグを見つける。

少女の体はひどく傷んでいたが、生体反応があることに気づいたイドは自宅に連れ帰り、看護師のガーハードと共に修復を試みた。

翌日、目を覚ました少女は自分の体が継ぎはぎの部品で修復されていることに気づく。

あたらしい体の感覚を少しずつつかみ、動けるようになった少女はイドと対面するが、自分がどこから来たのか、何者なのかまったくわからないという。

少女の体はほぼ壊れ記録も残っていなかったが、脳は奇跡的に無傷だったことから、イドは何か記憶が残っているはずだと考えていた。

初めて見る賑やかな町の様子に驚いた少女は、空中に浮かぶ都市・ザレムに心を奪われる。

イドは少女にアリータという名前をつけた。

アリータはザレムに行きたがったが、下で暮らす者はザレムには行けない決まりになっていた。

イドと町を歩いていたアリータは、街頭ビジョンで放送されているモーターボールに夢中になってしまう。

突然現れた警備ロボットに遭遇したアリータは、素早い動きでロボットの足元から犬を救い出した。

その様子を見ていた少年ヒューゴは、アリータの見事な造形に見とれ、イドの手によるものだと見抜く。

その夜、ふと目を覚ましたアリータは夜更けに帰ってくるイドの姿を目にする。イドの手は傷つき、血に濡れていた。

翌朝、部品強盗に手足を奪われたサイボーグを修理するイドの手には包帯が巻かれていた。

サイボーグの部品はモーターボールに使うため、闇市場で売買されていたのだ。

その頃町では人間の女性が襲われて殺されるという事件も頻発しており、昨夜も一人の女性が殺されたという。

昨夜の出来事を思い返したアリータは、イドに対する不信感を募らせる。

外に出たアリータは、一人の女性から呼び止められた。女性はアリータの手を取り、まじまじと見つめるのだった。

その女性はイドのかつての妻チレンだった。チレンはザレムに戻る機会を得るため、モーターボールの支配人であるベクターに取り入っていた。

ベクターの施設で働くチレンはイドと組んで最強のチャンプを作り上げたいと考えていたが、イドは首を縦に振ろうとはしなかった。

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