「アルマゲドン2020」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

2020年公開のアメリカ映画。監督はマシュー・ボッダ。主演にケイト・ワトソン。共演にエリック・ロバーツ。 流星群が見られると浮かれている女性。望遠鏡を設置して覗き込んでいると家の裏手に隕石が落下する。 たまたま近くに調査に来ていたカートとマーラは調査に訪れ、同じく科学者のグウェンに調査を依頼する。調査を進めていく中で、流星群に隠れて地球へ近づいてくる小惑星の存在に気づいたグゥエン達は小惑星の地球への衝突を防ぐために奮闘する。

あらすじ動画

アルマゲドン2020の主な出演者

グゥエン(ケイト・ワトソン)、マイケル(ジョセフ・ハリス)、カート(ダニエル・オリリー)、シン大佐(エリック・ロバーツ)、マーラ(ベッカ・バッカルー)他

アルマゲドン2020のネタバレあらすじ

【起】– アルマゲドン2020のあらすじ1

アルマゲドン2020のシーン1

画像引用元:YouTube / アルマゲドン2020トレーラー映像

双子座流星群の話をしているラジオ。今回は2時間に及ぶ天体ショーになると話している。すると、ラジオが話し終わる前に振動と雑音が入り聞こえなくなってしまう。

ラジオを聴きながら家の前の庭で望遠鏡を覗いたメレディスの家の裏の山に火の玉のような高速で隕石が落下してきて慌てて逃げるメレディス。

翌朝。隕石が落ちたメレディスの家の前。まだ家の裏の山からは黒い煙が上がっており、家の前で保安官のブライアンと話し込んでいる。そこへマーラとカートが車でやってくる。二人の姿を見て保安官は最初は隕石だと思わずにミサイルか何かだと思い街中が大騒ぎだったと話す。マーラとカートは隕石の研究者で今は軍で仕事をしている。その彼らが近くにいて良かった、不幸中の幸いだと保安官はメレディスに話している。

とりあえず隕石が見たいと保安官達に案内をお願いするカート。隕石は家を突き破りここに落ちたと林の中を案内される。実際の隕石を見てカートは被害から予想していたより随分大きいと驚いている。被害の状況からほんのカケラぐらいの隕石だと思っていたがこれは180センチはあると。カートの相方のマーラは普通ならこのサイズが落ちたパワーを考えると街が消えていたはずだと保安官とメレディスに話す。

カートは科学者のグウェンに電話をして何故隕石が燃え尽きなかったか急いで元素を調べてほしいと頼むと、幸いグウェンも近くに調査に来ていてすぐにやってくることができると言う。

助手のベスを伴ってグウェンが到着する。グウェンはカートに今回の流星群の密度が気になると話すがカートは自分の計算によると全く心配ないと言い切る。

それでもグウェンは心配を隠しきれない様子で空を見上げている。そんなグウェンをよそに隕石のクレーターへとさっさと案内するカート。

被害にあったメレディスとブライアンに紹介する。

グウェンは有名らしく、メレディスはあなたの著書は全部読んでいると興奮を隠しきれない様子。

グウェンは過去にロシアの隕石落下の座標を読み違えて大きな被害を出してしまい、そのことを引きずっている様子。

グゥエンはベスに機械を装着して流星群を観察してほしいと頼み、使い方を説明していると流星群の核が4つではなく6つだときき動揺する。

更に隕石を調べ、コアの温度が200度だと聴き動揺し、もう一つサンプルを作ると隕石にドリルを突き立て始める。

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