「アルマゲドン2020」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– アルマゲドン2020のあらすじ3

アルマゲドン2020のシーン3

画像引用元:YouTube / アルマゲドン2020トレーラー映像

全核保有国が参加し、着々と核攻撃の準備が整っていく。

グゥエンはシールドを駆使して近づいてくる流星群を処理しているが、それでも追いつかずに隕石は近くに落ち続けている。

遂にロシアから核ミサイルが飛び、東半球はほぼほぼ核ミサイルを打ち切ってしまう。

グゥエンがマイケルに電話をかけるとマイケルは既に捕まって本部にはおらず、少佐に君も早く出頭する様にと命令される。

自分たちが捕まるともう終わりだと言うカートに対し、グゥエンは重傷者として施設内に入れば逮捕されないと説得する。

3人が施設にやってくると見張の兵士はいない。グゥエンは核爆弾の発射が始まると、見張りもみな屋内での待機になるとカート達に説明している。

カートは、マーラに抱き抱えられながら兵士に怪我を説明して医務室のようなところへ潜り込むことに成功する。

二人にかかっている兵士のその後ろでグゥエンは別室へと潜り込む。

カートの傷口に大きなガーゼを貼り、今回の作戦の主であるシン大佐の元へと向かう2人。

シン大佐にグゥエンの研究は人類にとって必要だと説得するカートとマーラだが、シン大佐はロシアでの彼女の失敗を嫌味を込めて話し、活躍はよく知っていると笑う。

そこへ大きな地震が起き、ようやくことの重大さに気づく本部。2人はグゥエンは専門家で彼女が必要だと再びシン大佐を説得し始めると、ラップトップを抱えたグゥエンが入ってくる。

証拠を見つけたとラップトップを開きながら、流星群に隠れて小惑星が近づいていること、小惑星が認識できるのは地球に、近づき切ってからだということを話す。証拠を見たシン大佐は将軍にすぐに連絡するように命令を下し、グゥエンには夫であるマイケルを連れ戻すように話す。

刻一刻と近づいてくる小惑星。

囚われているマイケルの元へグゥエンがやってきて現状を説明する。

将軍の元へシン大佐から連絡が入る。詳しい内容を将軍に話している最中にグゥエンたちがいる施設にはたくさんの隕石が落ち始める。

グゥエンに早く逃げようと促すマイケルだが、将軍にきちんと話が伝わっているのか確認する必要があるとメチャクチャになっている司令室へ戻る2人。グゥエンは将軍に直接連絡を取り小惑星の説明をし、50%を流星群に残りを小惑星に向けて発射する作戦を実行してほしいと伝える。

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