「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

SF映画

【転】– ウルヴァリン:X-MEN ZEROのあらすじ3

ウルヴァリン:X-MEN ZEROのシーン3

画像引用元:YouTube / ウルヴァリン:X-MEN ZEROトレーラー映像

その爆発の中、1人だけ生き残ったローガンがおじいさんのバイクに跨って逃走し、まずは車1台をアダマンチウムの鉤爪で破壊し、次はバイクを乗り捨てて2台目の車に飛び乗りました。そして、ローガンは車の上に設置された銃を使ってヘリを攻撃し、そのローガンを消すためにエージェント・ゼロは部隊に指示を出してミサイルを発射、2台目の車が爆発した勢いでローガンはヘリに飛び乗るのです。

ヘリの上へ飛び乗ったローガンは、片方のプロペラを半分切断し、左右のバランスが取れなくなったヘリを墜落させます。墜落直前で飛び降りたローガンは無事だったが、部隊は壊滅してエージェント・ゼロは重傷を負い、無線機で呼びかけるストライカーの声に応じられても、もうローガンを追う力も残っていません。

ローガンはエージェント・ゼロが罪なき民間人を殺したことを咎めたが、エージェント・ゼロはそれを鼻で笑ってローガンが関わると関係ない人が死んでいくと告げ、これに怒ったローガンはアダマンチウムの鉤爪で火花を散らし、それがヘリから漏れたガソリンに引火して爆発したヘリの中でエージェント・ゼロは死んでしまいました。

ローガンはバイクに乗ってラスベガスへと行き、そこでボクシングジムを営む元チームXのジョンに会いに行きます。ジョンはローガンに自分が脱退した後のチームXのことを聞かれ、自分たちはローガンに見捨てられたと思ったこと、ローガンに対抗意識を剥き出しにしたビクターが何人も殺したこと、自分と同じミュータントを収集するストライカーに恐怖してチームXを脱退したことを話すのです。

ローガンはエージェント・ゼロがストライカーと話していた「島」について尋ねたが、ジョンは島については何も知らず、エージェント・ゼロと親しかったフレッドなら知っているかもしれないと言われました。ストレスで摂食障害になって太ったフレッドに、慎重に言葉を選んで接していたローガンだったが、ローガンの「でも」を「デブ」と聞き取り間違えたフレッドの逆鱗に触れてしまってボクシングの試合をする羽目になってしまうのです。

巨漢から繰り出されるパワーに圧倒されたローガンは、アダマンチウムで強化された頭で頭突きを食らわせ、よろけたフレッドにパンチを食らわせたことで勝利しました。勝負に勝ったローガンは、フレッドに島の事とビクターの居場所を聞いたところ、フレッドからビクターは今もストライカーと島に一緒にいること、捕まえたミュータントたちで実験を繰り返していることをローガンは聞かされます。

一方その頃、英語の居残り授業を受けていたスコット・サマーズ(サイクロップス)は、突如学校に現れたビクターに足を傷つけられたことによって、隠していた能力が誤って発動してしまうのです。スコットがサングラスで隠していた能力、目から破壊光線を出せるその能力で学校は一部倒壊し、なおもスコットを攻撃しようとするビクターをストライカーが諫め、ビクターにスコットを連行しろと命じます。

ローガンはフレッドも知らない島の場所は聞き出せなかったが、ストライカーの目的があらゆるミュータントの能力を合体させた何かを作り出そうとしていること、その実験から逃げ出したレミー・ルボー(ギャンブル時の異名はガンビット)なら島がどこか知っているかもしれないことを聞き、ローガンはジョンと一緒にルボーに会いに行くのです。賭博場にいたルボーにローガンは1人で島の場所を聞こうとしたが、ローガンの認識票を見て島からの追手だと勘違いしたルボーに攻撃されてしまいます。

ルボーに逃げられないように出口を見張っていたジョンは、賭博場周辺をうろついていたビクターと戦うが、テレポート場所に先回りしたビクターから腹へ正拳突きを食らい、絶命してしまうのです。ルボーの攻撃で賭博場から外へ吹っ飛ばされたローガンは、ジョンを殺してDNAを採取したビクターと遭遇し、ルボーを気絶させてそのままビクターと殺し合いの戦いを繰り広げます。

しかし、そこへ割って入ったルボーの攻撃によって戦いは中断され、ビクターはその場を立ち去り、それに怒ったローガンはルボーに掴みかかって「ビクターやストライカーたち島の人間を全員殺すこと」を条件に島まで案内させることにしました。

ローガンを「ウェポンX」と呼称してできた計画が失敗し、新たな「ウェポンⅪ」計画を進めようとしていたストライカーは、今までそれを援助してくれたマンソン将軍から、自分の息子がミュータントだったことによる怨恨で始めたであろう計画の中止を言い渡されてしまうのです。研究施設を閉鎖するとまで言われたストライカーは、息子がミュータントだと知った時に「全ての脅威からアメリカ国民を守るため、外部からも内部からの邪魔も排除する」と誓ったことを告げ、実験台に置いてあったナイフでマンソン将軍を殺害します。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×