「エイリアン:ファイナルカウントダウン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– エイリアン:ファイナルカウントダウンのあらすじ2

エイリアン:ファイナルカウントダウンのシーン2

画像引用元:YouTube / エイリアン:ファイナルカウントダウントレーラー映像

惑星DEMOは「暗黒物質」と呼ばれる成分で構築されており、そこに降り立ってスパイアに近づけるのは、独自の訓練を受けたエターナルのメンバーだけでした。

そしてターミナルのウィルスに免疫を持った者たちは、同時に暗黒物質にも対抗出来ると考えられていたのです。

ヒトの血液中にも暗黒物質が含まれており、免疫を持つ者は暗黒物質をも操作出来るという考えでした この時代の地球は「皇帝」と呼ばれる者が統治しており、皇帝はウィルスの蔓延に対抗するため、早くから免疫を持った人間に目を付け、小さい頃から隔離して訓練を受けさせていました。

ザンもその1人で、特にザンは独自の力を持っていたため、皇帝の部下でこの作戦を指揮する女性司令官も、ザンに人類存続の期待をかけていました。

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