「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(5件)

SF映画

日本のライトノベル原作で2014年に制作されたアメリカSF映画。「ギタイ」と呼ばれる宇宙からの侵略者によって滅亡の危機にさらされた近未来の地球が舞台。将軍の命令により機動スーツを身に着け最前線で戦うことになった軍属報道官のウィリアム・ケイジは、初出動した戦場でギタイとともに自爆し死亡するが、目が覚めると出撃前の過去にタイムループしていた…。

あらすじ動画

オール・ユー・ニード・イズ・キルの主な出演者

トム・クルーズ(ウィリアム・ケイジ)、エミリー・ブラント(リタ・ヴラタスキ)、ビル・パクストン(ファレウ軍曹)、ブレンダン・グリーソン(ブリガム将軍)、ノア・テイラー(カーター博士)、キック・ガーリー(グリフ)、ドラゴミール・ムルジッチ(クンツ)、シャーロット・ライリー(ナンス)、ジョナス・アームストロング(スキナー)、フランツ・ドラメー(フォード)、トニー・ウェイ(キンメル)

オール・ユー・ニード・イズ・キルのネタバレあらすじ

【起】– オール・ユー・ニード・イズ・キルのあらすじ1

オール・ユー・ニード・イズ・キルのシーン1

画像引用元:YouTube / オール・ユー・ニード・イズ・キルトレーラー映像

近未来の地球は、「ギタイ」と呼ばれる宇宙からの侵略者により、人類史上最悪の状況が続き滅亡の危機にさらされていた。

ギタイの強力な力の源は謎に包まれており、人間側の統合防衛軍は劣勢な戦いを強いられていた。

しかし、「ヴェルダンの女神」「戦場の牝犬」の異名で知られる英雄リタ・ヴラタスキの活躍によって反撃の糸口を掴み、機動スーツと呼ばれる歩兵用パワードスーツの投入によって、欧州地域における大規模な殲滅作戦を立案するそんなある日、軍属の報道官であったウィリアム・ケイジ少佐は、ギタイの殲滅作戦を指揮するブリガム将軍から戦場現地取材をする任務を命じられる。

ウィリアムは、あまりに危険な任務に様々な理由をつけて拒否し、報道官としての職務を乱用して将軍を脅迫しようとする。

しかし逆にそれが将軍の怒りを買い、地位をはく奪されたのち、歩兵として最前線に送られることになる ウィリアムが配属された最前線で戦うJ分隊の兵士たちは新人のウィリアムに非協力的で、ウィリアムは武器の安全装置を解除する手順すら教えられないまま殲滅作戦に参加させられる。

戦場での敵の躍動はすさまじく、統合防衛軍の目論見に反して戦況は圧倒的に劣勢で、J分隊の仲間や英雄であるはずのリタも次々と戦死していく。

武器が使えず逃げ惑うばかりで何の戦果も上げられなかったウィリアムも最期の勇気を振り絞り、青白く輝く獣のような姿をしたギタイに自爆用に渡されていた地雷を押し付けて自爆するしかし次の瞬間、ウィリアムは時間を遡り、出撃前日まで戻るという怪現象を体験する。

見たことのある光景に違和感を覚えつつもウィリアムは同じ2日間を過ごし、同じように劣勢な戦場で戦死する。

そして再び前の時間に戻ることが繰り返されるにつれ、ウィリアムは自分が死ぬと同時に、体験した記憶はそのままに、出撃前日に遡るというタイムループに巻き込まれてしまっていることに気付く

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