映画:オール・ユー・ニード・イズ・キル

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

オール・ユー・ニード・イズ・キルの紹介:2014年公開のアメリカ映画。桜坂洋による日本のライトノベル『All You Need Is Kill』を原作に、トム・クルーズ主演のSFアクション映画。何度も同じ日を繰り返す男が、現状を打破する話。

あらすじ動画

オール・ユー・ニード・イズ・キルの主な出演者

ウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)、リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)、ファレウ曹長(ビル・パクストン)、カーター博士(ノア・テイラー)、ナンス(シャーロット・ライリー)、スキナー(ジャナス・アームストロング)、ブリガム将軍(ブレンダン・グリーソン)

オール・ユー・ニード・イズ・キルのネタバレあらすじ

【起】– オール・ユー・ニード・イズ・キルのあらすじ1

近未来…。

地球に謎の侵略者「ギタイ」の攻撃を受け、滅亡の危機に立たされていました。ギタイは金属製のイソギンチャクの形をしています。

人類側はこれに対しUDF(統合防衛軍)を結成し、ハイテクな機動スーツを着用して戦います。

UDFはヴェルダン戦でめざましい活躍をした女性の英雄・リタを掲げ、ケイジ少佐は主に広報活動をしていましたが、ロンドンのブリガム将軍により最前線に送られました。

ケイジはJ分隊に所属し、ファレウ軍曹の指揮のもと、スーツの操作方法すら教わらない状態で任務に当たります。しかし多数のギタイによりリタも死に、ケイジも戦死しました。

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みんなの感想(3件)

  • rurusieruさんの感想

    いわゆる強くてニューゲームに属する映画で、何度も死んでは成長していく主人公がかっこよかったです。
    何度も失敗を繰り返しながらギタイを倒すために奮闘する主人公ですが、守りたい者を守れない苦悩もしっかりと描かれており、タイムリープ能力は人類の希望であると同時に、多くの死を見せる悪夢でもあります。
    クライマックスは少々何が起こったのか分かりにくい部分もありましたが、面白い映画であることは間違いありません。

  • KOD7さんの感想

    日本のライトノベルが原作だと知って非常に驚いた映画です。
    もともとタイムリープものが好きなのですが、タイムリープものの中でもとても良い映画だと感じます。
    繰り返し繰り返し同じ時間を生きて少しずつ進み、ついには解決する、と口でいってしまえば簡単ですが、そこに至る過程を勝手に考えてしまいます。
    戦闘シーンも良いですし、非常に見ごたえのある好きな映画です。ラストシーンもすっきりしていて良いです。

  • ゆうみさんの感想

    トム・クルーズのくせに、安全装置が外せなくてモタモタしたり、「オーマイガー!」と叫んだりするヘタレっぷりが面白い。
    早い段階で、分かりやすく説明してくれる博士と、訓練してくれるリタが現れたおかげで、私もイラつかず見ていられました。
    とはいえ死んだ回数半端なさそう。結構あの手この手で、飽きることなく楽しめました。

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