「ガメラ 大怪獣空中決戦」のネタバレあらすじと結末の感想

SF映画

ガメラ 大怪獣空中決戦の紹介:1995年公開の日本映画。平成ガメラシリーズ第1作で、ガメラ誕生30周年記念作にもあたる。怪鳥ギャオスと巨大生物ガメラの戦いを描いた作品。

ガメラ 大怪獣空中決戦の主な出演者

米森良成(伊原剛志)、長峰真弓(中山忍)、草薙浅黄(藤谷文子)、草薙直哉(小野寺昭)、大迫力(螢雪次朗)、斎藤環境庁審議官(本田博太郎)、佐竹一等陸佐(長谷川初範)、巡視船「のじま」船長(本郷功次郎)、輸送船「海竜丸」船長(久保明)、タクシー運転手(松尾貴史)、道弥(袴田吉彦)

ガメラ 大怪獣空中決戦のネタバレあらすじ

【起】- ガメラ 大怪獣空中決戦のあらすじ1

プルトニウム輸送船「海竜丸」が座礁しました。海底ははるか底にあり、船は環礁に乗り上げています。その環礁は自分で動いて海竜丸から離れて行きました。
海上保安庁の米森は海上保険会社の草薙と共に、海竜丸座礁事件について調査します。そして再び太平洋上で動く環礁を見つけた米森と草薙は上陸し、不思議な金属のかけらと、大きな石碑を見つけました。米森はさらに、海中で環礁が亀の形をした生き物だと知ります。
同じ頃、九州の五島列島・姫神島で、「鳥!」という声を最後に島民と連絡が取れなくなる事態が起きます。福岡で動物園に勤務する鳥類学者の真弓は、県警の大迫刑事と共に姫神島に行きました。

【承】- ガメラ 大怪獣空中決戦のあらすじ2

島は巨大な鳥に荒らされて、島民はその3羽の鳥に食べられていました。政府は鳥の捕獲を決定します。
鳥たちを囲い込むための施設として福岡ドームが選ばれ、罠を仕掛けた福岡ドームに飛来した3羽の鳥は、ドーム内の餌に食いつきました。しかし狙撃隊の発砲が早く、鳥たちが暴れ始めます。
2羽はドーム内で麻酔銃を打ちこみますが、1羽が逃げました。その逃げた1羽を攻撃したのは、あの環礁でした。環礁と思われた巨大な亀のような生物は、怪鳥を倒すと福岡ドームに向かいます。
巨大な亀は福岡ドームから離れようとしません。政府もどう対応してよいか困ります。

【転】- ガメラ 大怪獣空中決戦のあらすじ3

石碑を解読した米森は、亀がガメラで巨大な鳥がギャオスと知りました。
2羽のギャオスは鉄格子を切断して逃亡します。ガメラもギャオスを追って姿を消しました。
政府はガメラを危険だと判断し、ガメラが出現した際には攻撃することを決定します。
ギャオスは東へ移動していました。ガメラは木曽でギャオスと戦い、1羽退治します。さらにもう1羽のギャオスを追いますが、そのガメラを政府が攻撃し、ガメラは傷を負いました。
環礁の上で見つけた勾玉を父・草薙に貰った娘・浅黄はガメラとコミュニケーションできるようになります。
ガメラは一旦海中にひそみ、傷を癒していることを浅黄は知りました。

【結】- ガメラ 大怪獣空中決戦のあらすじ4

その間、真弓がギャオスの遺伝子を調査したところ、ギャオスは雌雄同体で1羽でも繁殖可能だと判明します。
東京に出現したギャオスは、人々を襲っては巨大になり、東京タワーを破壊するとそこに巣を作り産卵しました。ここへきて政府も「捕獲」から「攻撃」に切り替えます。
しかし実際は、巨大になったギャオスに手も足も出ない状態でした。
その時ガメラが再び海から現れます。東京タワーの真下から現れたガメラは、ギャオスと大乱闘をしました。ギャオスの卵は落ち、孵化せずにつぶれます。
政府や米森、草薙、真弓らの目の前でガメラはギャオスを倒しました。そして、また太平洋の海に消えていきました。

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