映画:キャプテン・マーベル

「キャプテン・マーベル」のネタバレあらすじと結末

キャプテン・マーベルの紹介:2019年公開。マーベル・スタジオ製作作品。「アイアンマン」シリーズ、「アベンジャーズ」シリーズなどで知られる、共通の世界観を持つ映画シリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース」の第21作であり、今作は、同シリーズ初の女性ヒーローの単独主演作でもある。監督はアンナ・ボーデンとライアン・フレッグ。アンナ・ボーデンはシリーズ初の女性監督となる。主人公のヒーロー、キャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァース役に「ルーム」などで知られる女優ブリー・ラーソンを起用。舞台設定は1995年となっており、シリーズ一作目「アイアンマン」以前の物語となり、アベンジャーズ誕生のきっかけも描かれている。

あらすじ動画

キャプテン・マーベルの主な出演者

キャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァース/ヴァース(ブリー・ラーソン)、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)、タロス(ベン・メンデルソーン)、スターフォースの司令官(ジュード・ロウ)、マリア・ランボー(ラシャーナ・シンチ)、フィル・コールソン(クラーク・グレッグ)、ローソン/マー・ベル(アネット・ベニング)、ロナン(リー・ペイス)、コラス(ジャイモン・フンスー)

キャプテン・マーベルのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- キャプテン・マーベルのあらすじ1

キャプテン・マーベルのシーン1 惑星ハラのとある施設の一室。クリーの戦闘軍スターフォースの新人女性戦士ヴァースは眠れないでいました。瞼を閉じると妙な夢に襲われ眼を覚ますのです。眠れなくなって主人公まったヴァースはいつものようにスターフォースの司令官の部屋を訪ねました。いつもヴァースは眠れなくなると、司令官と格闘の特訓に励みます。司令官の技は手強く、いつも最終的にはヴァースが手から放つビームで司令官を吹っ飛ばしてしまいます。
そのまま朝になると、二人は鉄道を使ってとある場所へ移動します。そこは、クリー人にとって神のような存在の人工知能、インテリジェンスがいる場所です。クリーの戦士は脳を接続し、白い空間でインテリジェンスと対面します。しかし、人によって見えるその容姿は異なっており、自分の中で最も印象深い人物の姿に見えるようになっています。ところが、ヴァースが見ているその姿は、記憶にない白髪を生やした女性の姿。ヴァースはその事を不思議に思っていました。ヴァースは夢やその女性の姿など、度々覚えのない記憶に悩まされていました。
ヴァースはいつもの脳内でその女性の姿のインテリジェンス対面していました。ヴァースは自分の戦闘能力の高さをアピールします。他のスターフォースの戦士たちは武器を使いますが、ヴァースは自らの手から出すビーム「フォトンブラスト」を使用することができます。しかし、ヴァースは自由に戦闘をさせてもらえませんでした。戦士となって日が浅く、力の使い方を誤る可能性があるためでした。その日もインテリジェンスから制止されますが、次のミッションで実力を示せと命じられます。
そのミッションとは、惑星トルファで囚われているクリー人の救出でした。スターフォースのメンバーと共にハラに向かい、信号の発信元を探りますが、ハラの原住民たちしか見当たりません。薄暗い中で、ヴァースは一人逸れてしまいます。トルファの原住民たちと遭遇したその他のメンバーはクリー人の居場所を聞き出そうとしますが、原住民たちの様子が変わり始め、容姿が変化します。その正体は、容姿を見たものの容姿に自在に変化させることのできるスクラル星のスクラル人たちでした。スクラル人とクリー人は長い間戦争が続いていました。この信号が罠だったことを悟ったスターフォースは、逸れているヴァースに連絡をとりますが、ヴァースの元に現れていた信号の情報でトルファで囚われていると思われていたクリー人も自身の正体を暴き、スクラル人であることを明かしてヴァースを気絶させ、捕らえてしまいます。
ヴァースは、再び覚えのない過去のような夢を見ていました。しかし、いつもとは様子が違います。夢に登場していない男の声が聞こえたり、同じ場面が何度も繰り返されたりするのです。夢の中でヴァースがいるのはどこかの戦闘機の車庫。そこへ白髪の女性が現れます。その姿は、ヴァースが見ている神の姿の女性でした。その女性の胸元の名札には「ローソン」と書いてありました。すると、どこからかその名前を読み上げる男の声が聞こえてきます。そこでヴァースはようやく眼を覚ましました。
気づくとヴァースは、逆さの状態で拘束されていました。目をやると、数人のスクラル人がモニターに映ったヴァースの記憶を観ています。一刻も早く抜け出さなければと感じたヴァースは、フォトンブラストの熱で手足の拘束を解きます。司令官もおらず、自由にパワーを使うことができる状況で、ヴァースは存分に能力を発揮し、脱出ポッドを奪って脱出することに成功します。しかし、ポッドに異常が生じて壊れてしまい、ヴァースはそのままC-53と呼ばれる惑星、地球へ落下していきました。

【承】- キャプテン・マーベルのあらすじ2

キャプテン・マーベルのシーン2 ヴァースが落下したのはアメリカにあるレンタルビデオ店。ヴァースは外に出て、夜が明けるまで通信機と公衆電話を接続し、スターフォースとの通信を試みます。朝を迎えた頃ようやくスターフォースの司令官と連絡を取ることに成功します。司令官は、22時間後にスターフォースが地球に到着するまで待機するようにと命じますが、ヴァースはローソンという名の女性がスクラル人に狙われていることを伝えて、自分が彼女を救うと言います。スターフォースが制止しますが、そこで通信が途切れてしまいます。同じ頃、地球に数人のスクラル人が到着し、ヴァースを探し始めていました。
スターフォースとの通信を終えたヴァースの元へ、ある男性が訪れます。彼の名前はニック・フューリー。SHIELDという組織の捜査官で、レンタルビデオ店の屋根を突き破った女性がいるという通報を受けて新人捜査官フィル・コールソンを引き連れて現場を訪れていたのでした。ヴァースはフューリーに、スクラル人が攻めてくること、ローソンという女性が狙われていることを告げますが、フューリーは当然信じません。そこへ一人の若い男性が地球では見慣れぬ武器を持ってやってきます。ヴァースはすぐに彼がスクラルだと見抜きフォトンブラストで反撃します。逃げるスクラルをヴァースが追っていったため、フューリーはコールソンを車の助手席に乗せて追いかけます。
電車の中の乗客に紛れたスクラルをヴァースは見抜き戦います。橋の上を走る電車の屋根の上でスクラルと戦うヴァースを、道路から車で追っていたフューリーの元へ、通信が入ります。相手は、今助手席に座っているはずのコールソンからでした。まだビデオ店にいるというコールソンからの通信を受け、助手席に座っているのはコールソンではなくスクラルだということに気づきます。拳銃を構えるコールソンの姿のスクラルに必死に抵抗したフューリーは、車を回転させてトラックに巻き込ませてスクラルを殺害します。フューリーは本当の姿になったスクラルの亡骸を見て驚き、知られてはいけないと、自身が来ていたジャケットを被せます。
スクラルを見失ったヴァースは、駐車してあったバイクと服屋のマネキンが来ていた服を盗んで移動し始めます。自身の記憶の中に存在するとある店を目指します。
フューリーはSHIELDの施設にスクラルの遺体を持ち帰りました。長官立会いのもと解剖を行い、長官からヴァースを見つけて話を聞くように命じられます。フューリーが部屋を出たあと、長官はスクラルの亡骸に顔を近づけて「安らかにな、友よ。指名は必ず果たすぞ」と声をかけました。
目的の店にたどり着いたヴァース。そこには既にフューリーがいました。ヴァースはフューリーがスクラルではないことを確認し、ローソンを探す手助けを要請します。フューリーはそれを承諾し、二人はヴァースの記憶を頼りに空軍施設へ向かいます。
施設にたどり着いた二人は目的を告げ入れてもらいますが、なかなか案内されません。フューリーはSHIELDの技を使い指紋認証ロックを突破し、記録室に向かいます。その途中、猫のグースと遭遇します。ローソンの資料を探していた二人は、6年前の実験中の事故で操縦していたパイロットと共に命を落としていたことがわかります。そしてヴァースは、ローソンの資料の中に、彼女が書いたと思われるクリー文字の資料を発見します。それにより、ローソンがクリー人であったことを知ります。それを聞きただならぬ事態だと感じ取ったフューリーは、ヴァースに黙ってSHIELD本部へポケベルを使い連絡して長官と捜査官数人を呼び出しました。

【転】- キャプテン・マーベルのあらすじ3

キャプテン・マーベルのシーン3 一人記録室に残り漁り続けていたヴァースは一枚の写真を見つけます。そこには戦闘機が写っていて、その側にローソンと黒人の女性、そして端の方にう一人の女性が写っていました。その女性こそ、他ならぬヴァース自分自身だったのです。全く記憶にないこの写真を見つけたヴァースは、かつて自分が地球にいたということに気づきました。
フューリーは長官とその他数名の捜査官を迎え入れました。長官と一緒にヴァースの元へ向かおうとしますが、長官の言動がおかしいことに気づき、長官がスクラル人であることを見抜きます。フューリーはスクラルと戦闘を繰り広げ、駆けつけたヴァースと共にスクラルから逃げます。ヴァースはフューリーが勝手にSHIELDを呼んだことを責め、フューリーからポケベルを没収します。二人は戦闘機に乗りこみ、ヴァースの操縦で見事スクラルから逃げ出します。飛び立ってから、その戦闘機にグースが乗り込んでいることに気がつきます。猫好きのフューリーは猫なで声でグースに話しかけ、ヴァースはある場所を目指し操縦し始めました。あの写真に写っていた人物、マリア・ランボーの元でした。
マリアの自宅に到着したヴァースとフューリー。ヴァースの姿を見て飛び出してきたのは、マリアの娘モニカでした。モニカは「キャロルおばさんが帰ってきた!やっぱり生きてた!」と叫びます。それを聞いて駆けつけたマリアは、信じられないというような表情でヴァースを見つめます。
ヴァースは記憶がほとんどないこと、それと引き換えにスーパーパワーを身につけたことを伝えます。モニカはそれを差し置いて彼女が戻ってきたことに大喜びしていましたが、マリアはヴァースにこの6年間の辛さを告白します。モニカが持ってきたヴァースとの思い出の品たちの中に、名札の破片があり、「キャロル・ダン」と書かれていました。ヴァースが、自分が確かにここで生きてたことを実感していると、そこへ二人のスクラル人がやってきました。警戒するヴァースとフューリーに、驚くマリアとモニカ。しかしスクラルのリーダーのタロスは、戦闘をやめようと言い出します。彼らがヴァースを探していた理由は、ローソンが開発したライトスピード・エンジンの技術を習得するためでした。ローソンの本名はマー・ベルといい、彼女はクリーとスクラルの戦争の終焉を望んでいました。そして、彼女はその戦争で故郷を失ったスクラルの手助けをしていたと言うのです。さらに、スクラルは空軍施設の倉庫から、6年前マー・ベルとヴァースが惑星ハラに墜落した際の音声データを見つけたといい、それを再生しました。
キャロルの操縦で惑星ハラに墜落したローソンとキャロル。キャロルが慌てて後ろの席のローソンへ駆け寄ると、彼女は額から青色の血を流していました。それに驚くキャロルを見て、ローソンは真実を打ち明けます。自身の本名はマー・ベルであること、地球人ではなくクリー人であること、クリーとスクラルの戦争を終結させるために地球で研究をしていたこと。そして、クリーに自身の研究技術であるライトスピード・エンジンを渡すわけにはいかないと、その場で戦闘機に積んである装置を銃で破壊しようとします。次の瞬間、マー・ベルの胸を何者かが撃ち抜きました。倒れたマー・ベルの傍で急いで銃を構えるキャロル。そこへ銃を構えてやってきたのは、スターフォースの司令官、ヨン・ロッグでした。キャロルは、マー・ベルの言っていたことを信じ、戦闘機のエンジンを撃ちました。するとエンジンは青い光を放ち大きな爆発を起こしました。衝撃で吹き飛ぶキャロルとヨン・ロッグ。そしてその青い光はキャロルの体に吸い込まれていきました。ヨン・ロッグが気がつき立ち上がると、倒れる女性の手に青い光が浮き上がっているのに気がつきます。この女性がパワーを吸収したことに気づいたヨン・ロッグは、彼女を殺さず、インテリジェンスの元へ連れて行くことにします。側に落ちた名札の破片から彼女を「ヴァース」と呼ぶことにしました。

【結】- キャプテン・マーベルのあらすじ4

キャプテン・マーベルのシーン2 その音声を聴きヨン・ロッグに騙されていたことがわかったヴァースは堪らず外へ飛び出します。タロスはヴァースに、彼女にマー・ベルの意思を継ぎスクラル人たちを避難させてほしいと言います。ヴァースは自分が何者かも分からない状態でそんなことはできないと言います。それを聞いたマリアは、「あなたはキャロル・ダンヴァースよ」と言います。ローソンが戦争を終わらせることが使命だと言っていたことを伝え、ヴァースを抱きしめます。マリアの言葉を受け、ヴァースはマー・ベルの意思を継ぐことを決め、スクラル人二人と手を組むことを決めます。
翌朝、ヨン・ロッグが地球に到着します。発信情報をもとにマリアの家の小屋に辿り着いたヨン・ロッグ。小屋の中のヴァースと会話をしますが、違和感を感じたヨン・ロッグは銃で彼女を撃ちます。するとそこにいたヴァースはスクラル人でした。スクラル人はヴァースが真実を知ったこと、タロスと手を組んだことを伝えます。ヨン・ロッグは怒りでそのスクラル人にとどめをさします。
ヴァースとマリアの操縦で宇宙に飛び出したフューリーとタロス、そしてグース。グースは猫ではなくフラーケンという生き物だと怯えるタロスにフューリーは、そんな訳はないと笑います。
タロスが受け取った座標へ向かうと、そこに突然宇宙船が姿を現します。周りの景色に同化させ、身を潜めていたようでした。4人はグースを連れて中へ入ると、そこにはライトスピード・エンジンの技術の元になった物質、青い光を放つ四角い物体「テッセラクト」をがありました。その場にある箱にテッセラクトを入れ宇宙船から出ようとすると、タロスはスクラル特有の鳴き声で叫び始めます。すると、影から、次々とスクラル人たちが現れ始めました。 子供や女性のスクラル人もいます。そのうちの一人の女性のスクラル人がタロスの元へ駆け寄り抱きつきました。タロスの妻です。タロスは妻と子供と再会を果たしました。この宇宙船に身を潜めていたスクラル人たちは、マー・ベルの助言によってこの方法をとっていたのだと言います。ヴァースはクリーの戦士としてスクラル人たちに詫びます。タロスも戦争はそういうものだと言います。
そこへヨン・ロッグ率いるスターフォースが乗り込んできました。タロスも含めたスクラル人たちは牢に入れられ、フューリーとマリアは連行されます。ヴァースは気絶させられ、インテリジェンスと強制的に接続させられます。ヴァースはインテリジェンスが今まで騙していたことに対する怒りを露わにします。マー・ベルの姿で語りかけるインテリジェンスは、ヴァースの力を奪います。しかし、一人の戦士として成長を果たしたヴァースは、「私の名前はキャロル」と言い、インテリジェンスの制御を解きます。自力でインテリジェンスから抜け出したキャロルはスターフォースと対峙します。
スターフォースに奪われていたテッセラクトですが、グースがフラーケンとしての能力を発揮し、テッセラクトを飲み込んで奪いました。タロスはスターフォースの戦士に擬態し牢から仲間を連れ脱出します。フューリーとマリアはコックピットに乗り、スクラル人たちを乗せて抜け出します。スターフォースの面子を次々と倒していき、いよいよ残るはヨン・ロッグ一人となりました。惑星ハラに降り立ち対峙した二人。素手での格闘を挑むヨン・ロッグに対してキャロルは迷いなくフォトンブラストを放ち吹っ飛ばします。キャロルはヨン・ロッグを戦闘機に乗せ、目的地をハラに設定し、自らインテリジェンスに報告するように命じて自動操縦でヨン・ロッグをハラに送りました。テッセラクトを飲み込み反撃のチャンスを作ったグースを褒めるフューリーでしたが、グースに左目を引っかかれて失明してしまいました。
マリアの家に戻ったキャロル、フューリー、マリア。タロスの家族も迎え夕飯を楽しみました。その後、キャロルはフューリーに、テッセラクトは地球で保存してほしいと伝え、没収していたポケベルを返します。キャロルの改造が施されていて、銀河2つ分の距離があってもキャロルに連絡が届くようになっています。キャロルはフューリーに、自分を呼ぶのは本当に非常事態の場合のみにしてほしいと頼みます。フューリーはそれを承諾しました。
モニカからかつて来ていたジャケットを受け取り、キャロルは宇宙へ飛び立って行きました。故郷っを失ったスクラル人たちの住処を探す手伝いをするためです。宇宙でタロスと合流したキャロルは、彼方へと飛んでいきました。
SHIELD本部へ戻ったフューリーは、今回の件でスクラルとクリーの戦争の実態を目の当たりにして、宇宙にはもっと多くの脅威が潜んでいると考えます。しかし、唯一頼ることのできるキャロルは遠くに去ってしまいました。そこでフューリーは、他のスーパーパワーを持った者たちを集結させチームを作る計画を考えます。計画のことを考えながらキャロルの空軍時代の写真を見ていたフューリーは、ある点に目をつけます。キャロルの乗る戦闘機の機体に、「キャロル・“アベンジャー”・ダンヴァース」と書かれていました。彼女の空軍時代のコードネームから取り、フューリーはその計画を「アベンジャーズ計画」と名付けました。

それから23年後のある日。突如として、全宇宙中の生命が半分消え去ってしまうという出来事が起こりました。当然地球も例外ではなく、多くの人間が突如として塵となり消え去ってしまい、何が起こったかわからない残された人々は呆然としていました。当然、フューリーが集結させたアベンジャーズのヒーロー、その他のヒーローたちも半数以上が消え去っていました。街中でその異変に気づいたフューリーはただ事ではないと感じ、ポケベルを取り出しキャロルに連絡しようとしますが、その信号が発信されている最中にフューリーも消え去ってしまいました。
サノスが6つのインフィニティ・ストーン全てを集めてその力を発動し、全宇宙の生命を消し去り、それを阻止することができなかったアベンジャーズ。アイアンマンことトニー・スタークも行方不明となったまま生存しているのかもわからない状態。そんな中、本部では生存したスティーブ・ロジャース、ナターシャ・ロマノフ、ブルース・バナー、ジェームズ・ローディ・ローズが、フューリーが消える直前に発信したポケベルを観察していました。
「悪夢だ」というスティーブに対しナターシャは「悪の方がマシよ」と返します。そこへローディが現れ、「例の発信機の動きが止まった」と言います。観察していたバナーの元へ3人が行くと、それまで点滅していたマークが止まっていました。ナターシャは観察を続けるようにバナーに頼みます。ナターシャが「受信先の相手が知りたい」と言い振り返ると、そこには見慣れぬスーツを来た女性が立っていました。彼女は不安そうに4人に尋ねます。「フューリーはどこ?」

みんなの感想

ライターの感想

MCUの前日談として、アベンジャーズ誕生のきっかけも描きつつ、MCU集大成になるであろう「アベンジャーズ/エンドゲーム 」へしっかり繋げる役割も果たす、素晴らしい作品でした。女性としての葛藤、悩みも描かれており、単体作品としても素晴らしい出来です。また、シリーズ恒例のオープニング映像も特別仕様になっていて、ファンは必見です。

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