映画:キングコング対ゴジラ

「キングコング対ゴジラ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

キングコング対ゴジラの紹介:1962年に公開された作品。世界的に有名な怪獣のゴジラが出演する『ゴジラシリーズ』の第3作目にあたる作品である。前作『ゴジラの逆襲』から約7年振りとなる作品であり、シリーズ初のカラー製作となった。当時キングコングの権利を所有していたRKO社とのライセンス契約によって実現した。監督を務めたのは、一作目『ゴジラ』以来の監督となる本多猪四郎。特撮部分の監督は『ウルトラマン』生みの親として知られる円谷英二。また、一作目で芹沢博士を演じた平田明彦が重沢博士役で出演している。

あらすじ動画

キングコング対ゴジラの主な出演者

桜井脩(高島忠夫)、藤田一雄(佐原健二)、多胡宣伝部長(有島一郎)、桜井ふみ子(浜美枝)、古江金三郎(藤木悠)、重沢博士(平田明彦)

キングコング対ゴジラのネタバレあらすじ

【起】– キングコング対ゴジラのあらすじ1

キングコング対ゴジラのシーン1

画像引用元:YouTube / キングコング対ゴジラトレーラー映像

 パシフィック製薬会社の宣伝部長を務める多胡は頭を悩ませていました。

原因はテレビ番組。

パシフィック製薬がスポンサーとなっている番組『世界驚異シリーズ』の視聴率は回を重ねるごとに視聴率が下がっていっており、多胡はなんとかしてこの状況の打開策を考えていましたそんな中、とある科学者から、ソロモン諸島の中のある島に関する噂を耳にしました。

それは「島に生息する巨神が目を覚ました」というもの。

この巨神の姿をカメラに収めることができれば話題になること間違いなし 多胡はテレビ局員の桜井と古江をソロモン諸島へ送りこむことにしました。

奮起する古江に対して、桜井は消極的な様子でした。

 同じころ、北極海の海水温度が上昇したとして調査をしていた原潜シーホーク号が、何やら光っている氷山を発見しましたするとその氷山が割れ、中から巨大な黒い生物が現れました。

それこそ、7年前に氷山の中に閉じ込められ眠っていたゴジラでした。

ゴジラはシーホーク号を破壊そのままゆっくりと歩き出したのでした。

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