「コズミック・シン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

コズミック・シンの紹介:2021年製作のアメリカ映画。エドワード・ドレイクが監督し、ブルース・ウィリスとフランク・グリロが主演した。 本作は、人類が宇宙に進出してから400年後にあたる2524年を舞台に、ウィリス演じる将軍ジェームズ・フォードが仲間たちと協力して、宇宙人との星間戦争の回避に向けて奔走する様子が描かれている。

あらすじ動画

コズミック・シンの主な出演者

ジェームズ・フォード元将軍: ブルース・ウィリス イーロン・ライル将軍: フランク・グリロ ブラクストン・ライル: ブランドン・トーマス・リー ダッシュ: コーリー・ラージ(英語版) レア・ゴス博士: ペリー・リーヴス(英語版) ソル・カントス: C・J・ペリー(英語版) アレックス・ロック軍曹: ロックリン・マンロー マーカス・ブレック指揮官: コスタス・マンディロア フィオナ・アーディーン伍長: アデレード・ケイン ジュダ・セイル艦長: エヴァ・デ・ドミニチ(英語版)

コズミック・シンのネタバレあらすじ

【起】– コズミック・シンのあらすじ1

コズミック・シンのシーン1

画像引用元:YouTube / コズミック・シントレーラー映像

〝2031年 火星への入植に初成功

2042年 人類連合 設立

 量子技術により、宇宙への移住が可能になる

2281年 火星撤退

 連合加盟星は地球とザフディとエローラ

2519年 連合を離脱したザフディに

 「血の将軍」J・フォードがQ爆弾を投下〟

【2524年】

〔ヴァンダー鉱業所有の惑星

地球から4217光年〕

掘削艦の艦長である女性ジュダ・セイルとその恋人の男性警備員・フェリックスが、惑星にあるベースキャンプに戻ってきました。この惑星には現在、ジュダとフェリックスの2人しか派遣されていません。2人でいちゃいちゃしようとした矢先、何かの物音が聞こえたのでジュダは警戒します。フェリックスが外へ見回りに行くと、何者かに銃撃されました。

ジュダは連合軍に連絡を入れると、「FC事案です」と言います。FCとはファースト・コンタクトのことでした。異星人との遭遇があったと報告すると、連合軍はジュダに「相手は友好的か、それとも敵対的か」と質問しました。ジュダはフェリックスが被弾したことを報告し、どう答えるか考えます。そのときジュダは何かを見て、息を呑みます。

〔地球〕

イーロン・ライルは人類連合の将軍です。ライルはこの日、非番でした。6年連続で感謝祭に遅刻したと注意を受けながら、家族のパーティーへ向かおうとします。そこへ報告があがってきました。ヴァンダー鉱業の惑星でFC(ファースト・コンタクト)事案が発生したこと、生存者はマクミラン空軍基地に移送されたと聞いたライルは、感謝祭へ行くことをやめました。40分で基地に戻ると告げて、レア・ゴス博士、ジェームズ・フォードを呼ぶようにと指示します。

〔FCから6分〕

フォード将軍は「血の将軍」という異名を持つ人物です。連合を離脱したザフディに対し、Q爆弾という超強力な破壊兵器を用いるという残虐行為を行なったためでした。軍隊を辞めてからも年金をもらうことなく、人々からはそしられる日々でした。ダッシュという男のみ、フォード将軍の味方をしています。

クラブへ飲みに行ったフォード将軍は若者に絡まれますが、慣れたものでした。そこへライルが呼んでいるという知らせが入ります。フォード将軍はしばし躊躇いますが、復職を決めました。ダッシュもいっしょに出かけます。

〔マクミラン空軍基地

FCから19分〕

フォード将軍とダッシュが空軍基地へ顔を出すと、そこにはマーカス・ブレック指揮官とゴス博士がすでに来ていました。ゴス博士はフォード将軍の元妻です。

ライルはまだ到着していませんでした。ブレック指揮官はフォード将軍、ダッシュ、ゴス博士に招集理由を説明します。

同じ頃、ライルは量子力学のエンジニアである女性フィオナ・アーディーンに休暇の取り消しを言い渡します。アーディーンは嫌な顔をしますが、ライルに従って基地へ移動します。

アーディーンは基地へ行くとすぐに、量子ポートを起動しました。指示されたものを作り始めますが、それはQ爆弾の認証コードでした。アーディーンが機械に撃ちこむと、Q爆弾が作られ始めます。

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