映画:ゴジラの逆襲

「ゴジラの逆襲」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ゴジラの逆襲の紹介:1955年に公開された作品。世界的に有名な怪獣であるゴジラが登場する『ゴジラ』シリーズの第2作目にあたる作品である。1954年11月3日に公開された記念すべき第一作目『ゴジラ』の大ヒットを受け、それからわずか半年で公開となった続編。前作で東京に現れたゴジラが今度は大阪湾に出現する。前作の監督である本多猪四郎に代わって監督を務めたのは小田基義。特技監督には円谷英二がクレジットされている。

あらすじ動画

ゴジラの逆襲の主な出演者

月岡正一(小泉博)、山路秀美(若山セツ子)、小林弘治(千秋実)、寺沢(恩田清二郎)、井上やす子(木匠マリ)、山根博士(志村喬)

ゴジラの逆襲のネタバレあらすじ

【起】– ゴジラの逆襲のあらすじ1

ゴジラの逆襲のシーン1

画像引用元:YouTube / ゴジラの逆襲トレーラー映像

 海洋産業株式会社の月岡は、小型飛行機に乗って魚群を探していました。

本社で通信係を務めるガールフレンドの秀美と会話しながら飛んでいると、同僚のパイロット小林が燃料不足で不時着したという知らせが届きました。

現在地を推測して小さな島へ向かうと、浜へ上がった小林がタオルをこちらへ向けてタオルを振っているのが見えました飛行機を着陸させ、火を焚いて暖をとりながら話していると、突然大きな地響きが聞こえてきました。

見ると、巨大な黒い生物が海の中から姿を現していました。

驚く二人 月岡はすぐに気が付きました 「あれは、ゴジラだ」という月岡に小林は信じられない様子。

ゴジラは半年前に東京に現れ大惨事を招きましたが、既に撃退されたはずです。

そのゴジラが大阪近海に現れたのです更に信じられないことに、もう一体の怪獣が海の中から姿を現しました。

二体の怪獣が月岡と小林の目の前でぶつかり合っています。

二人は隙を見て飛行機に乗り込み、島から脱出することに成功しました

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