「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(5件)

SF映画

2001年公開の日本映画。ゴジラシリーズの25作目の作品。 最初にゴジラが日本の東京を襲撃してから約50年が経過、防衛軍はグアム島沖付近で行方不明になった原子力潜水艦の探索のために、特殊潜水艦「さつま」に出動命令を下します。探索に当たっていたクルーの一人が、現場付近で青白く光利ながら動く背びれを目撃します。一方、その頃日本の様々な場所で不思議な事件が起こり始め、テレビリポーターの立花由里は、事件場所が『護国聖獣伝記』という伝説に登場する聖獣(バラゴン・モスラ・キングギドラ)が眠る場所だという事に気がつき…。

あらすじ動画

ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃の主な出演者

立花由里(新山千春)、立花泰三(宇崎竜童)、武田光秋(小林正寛)、門倉春樹(佐野史郎)、江森久美(南果歩)、三雲中将(大和田伸也)、日野垣真人(村井国夫)、広瀬裕(渡辺裕之)、防衛軍中佐・宮下(布川敏和)、丸尾淳(仁科貴)、テレビディレクター(モロ師岡)、防衛軍大佐・崎田(中原丈雄)、伊佐山嘉利(天本英世)、防衛軍将校(石田太郎)、官房長官(津川雅彦)、タクシー運転手(笹野高史)、テレビプロデューサー(山寺宏一)、横浜・地上部隊隊長・本城(角田信朗)、池田湖の若者ヒロキ(塚本高史)、防衛軍士官・山口(佐藤二朗)、漁師マサ(加瀬亮)、民宿の小用の男(温水洋一)、暴走族の隊長(木下ほうか)

ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃のネタバレあらすじ

【起】– ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃のあらすじ1

ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃のシーン1

画像引用元:YouTube / ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃トレーラー映像

 今から50年前、大怪獣ゴジラの出現により、日本は大きな被害を被りました。首都東京に上陸したゴジラを当時の防衛軍がなんとか駆逐する事に成功し、それ以来日本ではゴジラのような巨大生物の出現は確認されていませんでしたが、世界ではゴジラと同様の巨大生物が各地で目撃されており、防衛軍の立花泰三は隊員達に危機感を持つよう演説をしていました。そんな時、彼の元にグアム島沖で消息をたった原子力潜水艦の救助のため出動の命令が下り、特殊潜行艇「さつま」を現場に派遣します。現場に到着した「さつま」に乗り込んでいた隊員は、そこで周辺を泳ぐ謎の巨大生物を発見します。その巨大生物には大きな背びれがあり、まるでゴジラのような容姿をしていました。

 一方、新潟県の妙高山では、テレビ局の撮影が行われていました。その番組は、『護国聖獣伝記』を特集したオカルト番組で、撮影を許可した村長は「撮影は中止だ!オカルト番組なんて聞いていない!」とテレビスタッフに怒鳴り散らします。番組のキャスター由里は、村長に「怪獣は忘れた頃にやってくる。村に新しいお客さんを呼ぶチャンスですよ!」と村長に訴えます。すると、突然地震が発生します。地震が収まり、村長は由里たちに撮影を許可します。スタッフ達が撮影に戻ろうとした時、由里は森の中で怪しい謎の老人を目撃します。

 村が有名になると思い上機嫌の村長が駐車場で旅館の女将さんと密会しているところに、村を騒がせている暴走族が現れます。暴走族は、村町の車を取り囲んで威嚇した後、村長の元から去っていきます。村を荒らしながら暴走行為を続ける暴走族達が、トンネルに入った時、突然地震が発生し、暴走族達は生き埋めになってしまいます。近くを走っていたトラックに乗っていた男は、トンネルの中で赤い怪獣を目撃します。

 一方、鹿児島の池田湖では、海辺ではしゃぐ若者達が海で謎の巨大な幼虫に襲われ、巨大な繭に包まれてしまいます。鹿児島の事件をニュースで知った由里は、新潟と鹿児島の事件は『護国聖獣伝記』に記されている通りだと気がつき、テレビスタッフの丸尾とサイエンスライターの武田とともに、『護国聖獣伝記』の著者伊佐山教授の元に向かいます。

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