映画:ゴーストオブマーズ

「ゴーストオブマーズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ゴースト・オブ・マーズの紹介:「ハロウィン」や「遊星からの物体X」などを手掛けた、ジョン・カーペンター監督によるSFアクション・ホラーです。人類が移住を始めた火星で、火星に住み着いていた「邪悪な存在」と対決することになるヒロインとその一行の激闘ぶりを描いています。「トランスポーター」に出演する前のジェイソン・ステイサムが出演しているのも見どころのひとつです。

あらすじ動画

ゴーストオブマーズの主な出演者

メラニー(ナターシャ・ヘンストリッジ)、ウィリアムズ(アイス・キューブ)、ヘレナ司令官(パム・グリア)、ジェリコ(ジェイソン・ステイサム)、バシラ(クレア・デュバル)、ウィトロック(ジョアンナ・キャシディ)、デスカンソ(リーアム・ウェイト)

ゴーストオブマーズのネタバレあらすじ

【起】– ゴーストオブマーズのあらすじ1

ゴーストオブマーズのシーン1

画像引用元:YouTube / ゴーストオブマーズトレーラー映像

時は2176年。人類の火星への移住計画が進んでおり、火星の「地球化」は80%まで達成していました。地球から火星へ移住した人数は60万人に及び、地球での法律を火星現地の警察が執行する形で治安を維持していました。また、火星では女性の社会進出が進み、議会や警察などの主なポストは女性が担い、一家の首長も女性となる「女家長制」が採られていました。

そんな中、火星居住地の中心都市であるクリセ市の駅に、列車が到着します。しかし列車は完全な自動運転で、運転手も乗客も乗っていませんでした。「幽霊列車」と呼ばれたこの列車にただ1人乗っていたのが、火星の警察に勤務する女性警官・メラニーでした。メラニーは列車の寝台に、手錠で片手をくくりつけた形で発見されました。その後、メラニーは公聴会に呼び出され、列車で何があったかを語り出します・・・。

メラニーは上司のヘレナ指揮官と、部下のジェリコ、そして新人警官のバシラとデスカンソと共に、シャイニング渓谷にある町で逮捕された悪名高い犯罪者、通称”砂漠”と呼ばれているウィリアムズをクリセまで護送する司令を受けていました。メラニーたちは列車に乗り込み渓谷に到着、数時間後に折返しクリセへ向かう列車に、ウィリアムズを乗せて乗車する予定でした。

しかし渓谷の駅も、刑務所も連絡がつかず、駅を出てもいつもなら騒がしい金曜の夜に、誰一人表を歩いていない状況に、メラニーたちは不審を抱きます。二手に分かれて町の様子を探るうち、メラニーとジェリコは灯りが点滅している家を探ります。するとその家の中は血まみれで、刃物がところ狭しと設置され、切断された腕が発見されます。

これはただ事ではないと、メラニーはヘレナに報告しようとしますが、そこへヘレナと行動を共にしていたデスカンソが走ってきます。デスカンソは、ヘレナとバシラと探索しにいった遊技場が、「地獄の有様だった」と語ります。メラニーとジェリコも遊技場へ行ってみると、中には天井から吊り下げられた血まみれの死体が何体もぶら下がっていました。

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