映画:ザトランスフォーム地球外機械生命体

「ザトランスフォーム地球外機械生命体」のネタバレあらすじと結末

ザ・トランスフォーム 地球外機械生命体の紹介:2018年に制作されたSF映画です。題名に「トランスフォーム」とついてはいますが、「トランスフォーマーシリーズ」とは一切関係がありません。そもそも本作に登場するロボットは変形はせず、大ヒットシリーズに便乗しただけのタイトルとなっています。なお本作はPOV風に撮影されており、ゾンビっぽい人々や宇宙船などが登場します。さらにジャケットに描かれているような巨大ロボットも登場しません。

あらすじ動画

ザトランスフォーム地球外機械生命体の主な出演者

ヘレン(シェリー・スターリング)、ルーク(マーク・ヴァレリアーノ)、クロエ(マディソン・ウェスト)、ホーネット(エリック・ポール・エリクソン)、グラハム(サリュー・セセイ)、ペンドルトン(ダグ・バーチ)

ザトランスフォーム地球外機械生命体のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ザトランスフォーム地球外機械生命体のあらすじ1

ザトランスフォーム地球外機械生命体のシーン1 ヘレンとクロエ、ルークの3人は大学でロボット工学を学んでいました。彼らはその知識を使って、高性能人型ロボットを作り上げます。制作の様子は映像に収めていました。資料として残すためです。
ヘレンたちは制作したロボットにホーネットという名前をつけました。ホーネットは災害救助を目的として作られたロボットで、人を助けるようにプログラミングされています。
ヘレンたちはホーネットの性能を試すため、山へと向かいました。

ホーネットの性能テストが始まります。予想を超えた成果が出たことに、ヘレンたちは喜びを隠せませんでした。
するとホーネットが危険が迫っていると知らせます。そこにやってきたのは森林警備員グラハムでした。
グラハムはキャンプ禁止区域だと怒鳴り、即刻立ち去るようにと命じます。持ち物を置いていけと言われたため、ヘレンたちはしぶしぶホーネットをその場に残して離れました。

場面は暗めの部屋に移ります。
ペンドルトンという謎の男に捕まったルークは、ホーネットについて詳しいことを話せと尋問されていました。彼はどうして捕まったのか理解できず、戸惑いを隠せません。
仲間のヘレンやクロエが今どうしているのかも不明です。ペンドルトンは何も教えてはくれませんでした。
ホーネットを作ったのは誰か、ペンドルトンはそれを知りたがっています。ルークは教授から資金と部品を提供され、数ヶ月以上の期間を要し、3人で作り上げたと正直に答えました。

【承】- ザトランスフォーム地球外機械生命体のあらすじ2

ザトランスフォーム地球外機械生命体のシーン2 キャンプ禁止区域から離れたヘレンらに帰る気はありません。どうにかして、ホーネットを持って帰ろうと考えています。
その矢先、斧を手にした男に出会いました。男は謎の黒い液体を吐いており、不気味に思ったヘレンたちは車に乗り込みます。突然斧を手にした男が襲い掛かってきて、新たに2人の襲撃者もやってきました。
さらに驚くべきことに、宇宙船まで姿を現します。パニックに陥ったヘレンたちは急いで逃げ出し、近くにあった山小屋に避難しました。

そうして山小屋に身を潜めていると、ホーネットが自力で戻ってきます。合流を果たした彼らは、宇宙船が奇妙な光を放っていることに気づきました。誰かが近づいてくると、ホーネットが警告します。
山小屋の周りには、どこか様子のおかしい人々が集まっていました。人々はヘレンたちに気づくことはなく、どこかへと去っていきます。
その直後、何者かが山小屋の扉を叩きます。扉を開けたルークが目にしたのは森林警備員グラハムの姿でした。

山小屋に入ったグラハムが、状況を説明します。最近、失踪した人々が狂暴化して戻って来るという事件が相次いでおり、失踪前には宇宙船の目撃情報も増えているとのことでした。いわく、グラハムの同僚も殺されたとのことです。
グラハムは安全を確保するため、下山道へ向かおうと、ヘレンたちを促しました。

ヘレンたちは宇宙船の光を避けながら、下山道を進んでいきます。その道中、狂暴化した人たちの襲撃を受け、グラハムと離れ離れになってしまいました。
ヘレンたちはホーネットを連れて逃げます。ホーネットには人間に危害を加えないというプログラムが施されており、リアルタイムで人を助ける機能は備わっていませんでした。そのためクロエはホーネットのプログラムを書き換えることにします。

【転】- ザトランスフォーム地球外機械生命体のあらすじ3

ザトランスフォーム地球外機械生命体のシーン3 場面は変わり、とある部屋にヘレンが捕まっています。その場所はルークが囚われている部屋とソックリでした。
ヘレンの前にペンドルトンが姿を現します。彼は政府機関の人間だと名乗り、情報を引き出すことが目的だと口にしました。
ヘレンはルークの拷問を止めれば話すと交換条件を持ちかけます。ペンドルトンが了承し、ヘレンは口を開きました。

場面は山へと戻り、クロエはホーネットのプログラムを書き換えます。その直後、狂暴化した集団から襲撃されますが、ホーネットが追い払いました。
ヘレンたちはこれで無事に山を脱出できると安堵します。彼は何度も狂暴化集団に遭遇しますが、ホーネットのおかげでみんな無事でした。

下山を目指して進んでいたヘレンたちは、グラハムと合流を果たします。ルークが狂暴化した人に襲われ、ホーネットが助けに入りました。
次の瞬間、宇宙船がやってきて、ホーネットに奇妙な光を放ちます。光を浴びたホーネットは狂暴化し、ヘレンたちに襲い掛かりました。
ヘレンたちは慌てて逃げ、負傷したクロエを休ませます。いつの間にかグラハムははぐれていました。

場面は変わり、ペンドルトンがルークに再度質問を始めました。
ペンドルトンは、ホーネットに使われている部品はエイリアンのものだと明かします。いわくホーネットは普通の教授と大学生が制作できるレベルのものではないとのことでした。
ルークは部品は段ボール箱で送られてきたものだと話します。そもそも誰が送ってきたのかも分かっていませんでした。

【結】- ザトランスフォーム地球外機械生命体のあらすじ4

ザトランスフォーム地球外機械生命体のシーン2 クロエとルークは怪我を負っていました。特にクロエの怪我は酷く、早く病院に行かないと危ない状態です。
休憩を終えたヘレンたちは動き始めました。その矢先、ホーネットが襲撃を仕掛けてきます。ヘレンたちは狭い場所を移動し続け、どうにかホーネットを振り切ることができました。

ヘレンたちは坑道に迷い込みます。ルークのおかげで出口を見つけますが、再度ホーネットが姿を見せました。
ルークとクロエは逃げることに成功しますが、ヘレンだけは捕まってしまい、どこかへと連れ去られてしまいます。

ルークは怪我を負っているクロエと共に宇宙船にまで近づきました。クロエは所有していた端末を使い、ホーネットの再起動を試みます。その試みは成功し、ホーネットは正気を取り戻しました。
ホーネットがヘレンを救い出します。ヘレンたちの命を守るため、ホーネットは宇宙船を破壊することにしました。
この宇宙船の目的は地球の侵略で、全生物を排除しようとしています。そのために光を放って、人々を狂暴化させていました。
ホーネットは宇宙船と戦い、ついに破壊します。宇宙船を壊した後、ホーネットは行方不明になりました。
ヘレンたちは山を離れます。

場面は移り、ペンドルトンがルークとヘレンを引き合わせました。実はヘレンは、ホーネットの部品が地球のテクノロジーを越えたものだと知っていたのです。しかし教授に黙っているように言われたため、ルークにも秘密にしていました。
ペンドルトンはホーネットを探すために協力しようと持ちかけます。ヘレンはペンドルトンが政府機関の人間ではないと疑っていたため、提案をはねつけました。
と、そこへホーネットが現れます。ホーネットはペンドルトンを弾き飛ばし、ヘレンとルークに向かって、救出しに来たと告げました。

みんなの感想

ライターの感想

トランスフォーマーの名を借りてはいますが、中身は似ても似つきません。ただ便乗タイトルでさえなければ、そこまで悪くはない内容だとは思います。

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