映画:ザトランスフォーム地球外機械生命体

「ザトランスフォーム地球外機械生命体」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

ザ・トランスフォーム 地球外機械生命体の紹介:2018年に制作されたSF映画です。題名に「トランスフォーム」とついてはいますが、「トランスフォーマーシリーズ」とは一切関係がありません。そもそも本作に登場するロボットは変形はせず、大ヒットシリーズに便乗しただけのタイトルとなっています。なお本作はPOV風に撮影されており、ゾンビっぽい人々や宇宙船などが登場します。さらにジャケットに描かれているような巨大ロボットも登場しません。

あらすじ動画

ザトランスフォーム地球外機械生命体の主な出演者

ヘレン(シェリー・スターリング)、ルーク(マーク・ヴァレリアーノ)、クロエ(マディソン・ウェスト)、ホーネット(エリック・ポール・エリクソン)、グラハム(サリュー・セセイ)、ペンドルトン(ダグ・バーチ)

ザトランスフォーム地球外機械生命体のネタバレあらすじ

【起】– ザトランスフォーム地球外機械生命体のあらすじ1

ザトランスフォーム地球外機械生命体のシーン1

画像引用元:YouTube / ザトランスフォーム地球外機械生命体トレーラー映像

ヘレンとクロエ、ルークの3人は大学でロボット工学を学んでいました。彼らはその知識を使って、高性能人型ロボットを作り上げます。制作の様子は映像に収めていました。資料として残すためです。

ヘレンたちは制作したロボットにホーネットという名前をつけました。ホーネットは災害救助を目的として作られたロボットで、人を助けるようにプログラミングされています。

ヘレンたちはホーネットの性能を試すため、山へと向かいました。

ホーネットの性能テストが始まります。予想を超えた成果が出たことに、ヘレンたちは喜びを隠せませんでした。

するとホーネットが危険が迫っていると知らせます。そこにやってきたのは森林警備員グラハムでした。

グラハムはキャンプ禁止区域だと怒鳴り、即刻立ち去るようにと命じます。持ち物を置いていけと言われたため、ヘレンたちはしぶしぶホーネットをその場に残して離れました。

場面は暗めの部屋に移ります。

ペンドルトンという謎の男に捕まったルークは、ホーネットについて詳しいことを話せと尋問されていました。彼はどうして捕まったのか理解できず、戸惑いを隠せません。

仲間のヘレンやクロエが今どうしているのかも不明です。ペンドルトンは何も教えてはくれませんでした。

ホーネットを作ったのは誰か、ペンドルトンはそれを知りたがっています。ルークは教授から資金と部品を提供され、数ヶ月以上の期間を要し、3人で作り上げたと正直に答えました。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ザトランスフォーム地球外機械生命体」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×