映画:シャン・チー/テン・リングスの伝説

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

【承】– シャン・チー/テン・リングスの伝説のあらすじ2

シャン・チー/テン・リングスの伝説のシーン2

画像引用元:YouTube / シャン・チー/テン・リングスの伝説トレーラー映像

シャンとケイティは出勤のため、街を走る2両編成のバスに乗ります。するとガラの悪い男がやってきて、シャンに「ペンダントを寄越せ」と言いました。男性3人に囲まれたシャンは、攻撃をかわして相手を倒します。それを見たケイティはあぜんとし、「あんた何者?」と言いました。ケイティは、シャンがそこまで強いと知らなかったのです。

車内にいた男性がユーチューブで動画の生配信を始めました。

右腕の肘から先がない男がやってくると、その先に刀が出てきました。レーザー・フィストです。レーザー・フィストが攻撃をしかけ、シャンはそれを交わします。刀は床の下にあるバスのブレーキコードを切断し、バスはブレーキが利かなくなりました。さらに、運転手が気絶します。

シャンがハンドルを取りますが、ケイティが運転を代わります。シャンはレーザー・フィストの攻撃を観察し、床の連結部が破壊できそうだと気づくと、他の乗客に前の車両へ移れと呼びかけます。ケイティには「合図をしたら連結部を切り離せ」と言いました。レーザー・フィストの攻撃を導いて連結部を破壊させると、シャンは「おります」ボタンを押して切り離しの合図をしました。

レーザー・フィストを後ろの車両に残したままシャンは前の車両に移動し、切り離します。しかしペンダントはレーザー・フィストに奪われてしまいました。しかも戦う最中に、レーザー・フィストはシャンに「お前の妹も狙う」と言っていました。

バスはその後、隣の大型車とぶつかりながら両者ともに無事に停車します。

ケイティはシャンに詳しい説明を求めます。シャンは、2~3か月前に妹の住所が書かれた絵葉書を受け取っていたと教えました。追っ手を仕向けたのはたぶん父親だと話したシャンは、詳しい説明を言いよどみました。ケイティはじれったく思い、「説明の続きは機内で聞く」と言いました。一緒についていくつもりです。

…(過去の回想)母が亡くなったあと、父は7歳のシャンと妹シュー・シャーリンを鍛え始めました。父が鍛えるのはもっぱらシャンで、シャーリンはひとりで練習します。朝から晩まで父は、殺しのテクニックをシャンに叩き込みました。

シャンが14歳になった頃には、シャンは母といた頃のことを忘れかけていました。最初の任務を与えられたシャンは、そのまま父の前から逃亡しました…。

機内食の質問に邪魔されながらも、シャンはケイティに話します。

シャンとケイティはマカオに到着すると、葉書に書かれた住所のところへ行きます。そこは「ゴールデン・ダガー」というナイトクラブでした。改装中なのか、外は足場が組まれています。エレベーターに2人が乗り込むと、体格の良い無口な男性がシャンにサインを求めました。よく分からないままシャンはサインをします。

エレベーターが止まったフロアには、ジョン・ジョンと名乗る若者がいました。ジョン・ジョンはシャンの動画を見たと言って、ユーチューブに配信があがっていたことを教えます。シャンがバスの中で敵と戦った様子は、3日間で200万回再生されており、シャンは「バスボーイ」と呼ばれているそうです。

このクラブは格闘を見せて賭けをする店で、ジョン・ジョンは、シャンがこのクラブで戦うと思っていました。エレベーターでサインしたのは契約書で、対戦相手は決まっていると言います。

シャンが妹を探しに来たと言うと、「戦いに出れば妹探しを手伝う」とジョン・ジョンが言いました。奥の方へ誘われて進んだシャンは、自分の対戦相手が妹のシャーリンだと知ります。シャーリンはここのオーナーでした。シャンは妹のシャーリンを置いて出て行った過去があり、後ろめたく思っていました。蹴られるままシャンは気絶します。

シャーリンはこの店のオーナーでした。目覚めたシャンに話します。ケイティはシャンが負ける方に賭けていたらしく、大もうけしたと喜んで戻ってきました。

シャーリンは兄が去ったあと戻ってくるのを期待していましたが、6年後に待つのをあきらめてこの店を作ったそうです。シャンが葉書を見てやってきたと聞くと「私じゃない」と答えます。

次のページで起承転結の「転」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×