映画:シン・ウルトラマン

「シン・ウルトラマン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

【承】– シン・ウルトラマンのあらすじ2

シン・ウルトラマンのシーン2

画像引用元:YouTube / シン・ウルトラマントレーラー映像

翌日、公安から一人の女性が禍特対へ新たに配属された。

ボブショートの気の強そうな自らの尻を叩き気合いを入れる男勝りな浅見弘子である。浅見のバディとなるのは単独行動ばかりする神永。

彼は浅見の挨拶をよそに本を読み漁り、資料室に閉じこもっていた。

浅見の仕事は昨日現れた銀色の巨人「ウルトラマン」の調査であった。ネロンガ討伐の舌の根も乾かぬうちに、次なる渦威獣が現れる。第八号「ガボラ」である。地中を潜りながら放射線物質を放出するタイプは、以前現れた第六号渦威獣パゴスと酷似していた。核という言葉に敏感な人類と政府。パゴスが狙うは廃棄された核物質が眠る場所、すると神永はそっと禍特対を抜け出すと森を駆け抜ける。そのまま何かを銀色の棒状の取り出すとウルトラマンに変身した。

そのままパゴスと対峙し、核物質を放射する光線を全て受け止める。それは様子を見つめる禍特対の面々から物質を守るためであった。

そのままスペシウム光線でパゴスは倒れた。そしてそのまま核物質で汚染された朽ちた身体を抱えると空へと消えていった。

このウルトラマンは人類の光となるのではないかと、日本政府は期待した。総理大臣たちも彼とのコンタクトを熱望する。

皆がウルトラマンに注目する中、禍特対対策室の電子機器が突如停電しデーターがクラッシュした。嘆く滝や船縁、そこへ人の声を語る外星人ザラブが現れた。彼の怪光線でデーターが消えたものの、すぐ元の状態に戻し進んだ文明に皆は驚愕する。彼は平和的に協定を結びたいと言い、政府高官たちも食いつく。

そんな中、神永は秘密裏に一人の男に会っていた。元公安の仲間だった。ザラブが地球とウルトラマンに興味を持ち、ホモサピエンスとなる人間を除去したのち、支配したいと目論んでいると聞く。

その後、神永に接触したザラブは神永を気絶させ連れ去る。

そしてその夜、自衛隊基地が「ウルトラマン」に破壊される。そして神永が森の中で変身する動画がザラブによって世界中に拡散され、神永=ウルトラマンだとバレてしまった。

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