映画:シン・ウルトラマン

「シン・ウルトラマン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

【結】– シン・ウルトラマンのあらすじ4

シン・ウルトラマンのシーン4

画像引用元:YouTube / シン・ウルトラマントレーラー映像

その頃、空に飛び立ち地上へ戻ってきた神永は一人の青年と対峙していた。それははじめに少年を庇い命を落とした本当の神永であった。未確認飛翔体としてやってきたウルトラマンは彼の心を知りたいと思い、神永の姿を知り融合したのだった。そこへやってきたのは生まれ故郷の「光の星」からやってきた監視役、ゾーフィであった。彼は人類は一度消えるべきだと決定事項を告げ、光の星に戻るようにと告げた。そして銀河系を一発で消滅させる最終兵器「ゼットン」を稼働させる。ゼットンは大気圏外でゆっくりと超高熱玉を作っている。

と政府の男と首相補佐官がウルトラマンを新たな組織の監視下に置くという決定を神永に伝えたが、ゼットン打破なくしては人類に未来はないと言うと滝の机に何かを残し、単身ウルトラマンに変身した。

そしてあまりに強大すぎるゼットンに立ち向かうが、スペシウム光線も何もかも響かず逆にやられてしまい、重傷を負い海へ落下した。

そのまま入院した神永に付き添う浅見。そして禍特対対策室では神永が滝に託したゼットンに立ち向かえる方法を世界中の人類で見つけ出して欲しいと、自分が持ちうる知識を彼に託していた。滝は数式で、そして世界中の科学者と会議を繰り返し、最後にたった一瞬だけ四次元の空間が出来た時にゼットンにパンチを叩き込めば消滅するという結論を出した。意識を取り戻した神永は、改めて浅見が見守る前で変身し発射寸前のゼットンに立ち向かい、一瞬の隙をついてパンチを叩き込んだ。ゼットンは消滅したが、ウルトラマンはそのままどこの宇宙か分からない空間に引きずり込まれてしまう。

そこに現れたのはゾーフィであった。

「そんなに、人類が好きになったか、ウルトラマン」

彼はそう言うと、ウルトラマンはこのまま消えるのならば光の星へは戻らず、自らの命を引き換えに寿命も少なくまだ未来もある、本物の神永新二に命を戻して欲しいと願う。

ゾーフィは願いを聞き届けウルトラマンは消滅し、地球では禍特対の面々が取り囲み本物の神永が意識を取り戻していた。

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