「ジャッジ・ドレッド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

2012年公開のSFアクション映画。監督は「バンテージ・ポイント」などのピート・トラヴィス。主演にJJ・エイブラムス版「スタートレック」シリーズなどのカール・アーバン。原作はイギリスのコミックで、1995年にもシルヴェスター・スタローンで映画化されている。 荒廃した未来都市。ジャッジと呼ばれる裁判所の人々が犯罪を取締り、罪の判定をしている。そんな街で、スローモーと言う薬物が横行し、残酷な殺されかたをした死体が発見される。調査に乗り出したジャッジ・ドレッドと、新人ジャッジで超能力のあるカサンドラはピーチツリーと呼ばれる巨大ビルへとやってくる。そこには”ママ”と呼ばれる絶対的な支配者が君臨していた。

あらすじ動画

ジャッジ・ドレッドの主な出演者

ドレッド(カール・アーバン)、カサンドラ・アンダーソン (オリヴィア・サールビー)、ママ(マデレーン・マドリガル):(ヘレナ・ヘディ)、ケイ(ウッド・ハリス)、ケイレブ(ウォーリック・グリア)、チーフ・ジャッジ(ラキエ・アヨラ)、レックス( ラングリー・カークウッド)、アルヴァレス (エドウィン・ペリー)、チャン (カール・サニング)、トラヴィス(ドーナル・グリーソン)、ママのボディーガード(タメル・ブルジャック)他

ジャッジ・ドレッドのネタバレあらすじ

【起】– ジャッジ・ドレッドのあらすじ1

ジャッジ・ドレッドのシーン1

画像引用元:YouTube / ジャッジ・ドレッドトレーラー映像

アメリカは核戦争で荒廃し、汚染地帯に街がある。街の境界壁の外は砂漠で呪われた大地だ。街も呪われボストンからワシントンまで続く。コンクリートの風景だ。過去の廃墟と現在の超高層ビルに8億人が住んでいる。メガ高層にメガハイウェー『メガシティ#1』だ。

治安の崩壊と圧迫感、人口過密が生む混乱。市民は通りをおそれる。そこには銃やギャング達が…。秩序を守ろうと戦う者は裁判所の人々だった。陪審であり、執行人であり、判事でもある。装備をつけ終えるドレッド。

バイクで走り出していく。1117丁目の広場での銃撃事件の応援要請。容疑者3名の身元を特定してジャッジするようにとの指令。

ドラッグを使い蛇行運転している車を追いかけるドレッド。激しい銃撃戦を繰り広げながら走る車とドレッドのバイク。犯人の乗っている車が歩行者をはね、ドレッドは本部へ処刑すると報告を入れる。

車は横転し、中を確認すると1人足りず外を見ると、銃を撃ちながら逃げていく犯人が見える。車中にはドラッグの容器がある。

人質をとった犯人を追い詰めて処刑するドレッド。

裁判所でカサンドラの経歴を聞いているドレッド。アカデミーの成績は下の方で試験も3回落ちてはいるが、超能力があり(ミュータント)壁の向こうのドレッド達の様子を言い当てる。チーフジャッジから強力な超能力は悪に対しての切り札になると言い、ドレッドに一日だけ任務に同行させて指導してほしい、合格させて欲しいと依頼する。

カサンドラを連れてジャッジの心得を話すドレッド。

ドラッグのスローモーを吸いながらバスタブに入っているママ。問題がと呼ばれ、他の組織の売人の処理を訊かれる。舐められたのか?と問いかけ、皮を剥いで下に落とすように命令する。その際にスローモーを吸わせるようにと指示する。

ベビーカーを押した女性が歩いている通り。空から皮を剥がれた人が落ちてくる。ジャッジ達にはピーチツリーで3名殺されたと通報が入る。ドレッドとカサンドラがバイクで急行する。

ピーチツリーは7万5千の市民が住み犯罪率が最も高く、失業率は96パーセントもあり、半分以上がスラムだと話すカサンドラ。更にドレッドはカサンドラを試すように入り口に座っている浮浪者のジャッジをさせる。

ピーチツリーの人たちの視線を受けながら中に入っていくドレッドとカサンドラ。遺体はひどい状態でスローモーというドラッグを吸わされ、落ちている時間はスローモーションで最悪だっただろうと推測されている。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ジャッジ・ドレッド」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×