「ジャッジ・ドレッド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– ジャッジ・ドレッドのあらすじ2

ジャッジ・ドレッドのシーン2

画像引用元:YouTube / ジャッジ・ドレッドトレーラー映像

ママについての情報を確認しているドレッドとカサンドラ。ママは娼婦の頃ヒモに顔を切られたが、代わりにその男の男性器を噛みちぎっていること、以前に3人のワルがピーチツリーの覇権争いをしていたところにあらわれて最上階を奪い、200階から1階まで一気に制覇していったという。今回の犠牲者は39階の住人で、ドレッドは売人も住んでいるから縄張り争いだろうと言う。カサンドラと売人の行動を調べて急襲すると作戦をまとめる。ピーチツリーのママのもとでは皆がスローモーを吸っている。廊下にはドレッドとカサンドラの姿。ヘルメットをつけていないカサンドラに理由を尋ねると、超能力の邪魔になると返され、ドレッドは撃ち合いが初めてのカサンドラに銃弾はもっと邪魔になるぞと話す。

ドアに爆弾を仕掛けて中に入るドレッド達。部屋の中の人々を一気に撃ち殺していくドレッド。圧倒されているカサンドラにジャッジするように言い、動揺してドレッドに報告する様子を見て、俺ではなく本部へと指示を出す。

カサンドラは手錠をかけながらケイの中を読み取り、三人の男の皮を剥いで殺したのはこの男だとジャッジに伝える。

ピーチツリーの監視室でカメラを見ていたトラヴィスはジャッジに気づきケイレブとママに報告する。

ケイレブはピーチツリーの管理室を襲いピーチツリーの点検だと本部に嘘をつきピーチツリーを封鎖してしまう。

ジャッジと、カサンドラがケイを連れてピーチツリーから出て行こうとするとビルのシールドが発動して出られなくなる。ピーチツリー全体が赤い非常灯に変わり、通常の電気に戻る。

ママはピーチツリーの仲間にジャッジを殺すように促し、普通の住人には銃声が止むまで部屋から出ないように、万が一匿ったら命がないと警告の放送をする。

ドレッド達はケイを連れて逃げ始めるが、本部への連絡は繋がらなくなっている。

激しい銃撃戦。エレベーターで上に上がっていくが至る所にママの仲間が銃を構えて待ち受けている。スタン弾を配備し警告をして全員を撃ち殺すドレッドとカサンドラ。

ドレッドは医療施設の男に扉を開くように頼むが、医療施設は中立の立場だと開けてもらえない。

仕方なくケイを連れて移動を始めるドレッド達。

廊下の向こう側から三人の男達が銃を持って歩いてくる。カサンドラは柱の影になっている部屋の中の住人を読み取りインターホン越しに『キャシー』と呼びかけ鍵を開けさせ押しいる。男達をやり過ごすと、キャシーから75階に逃げ道があると聞き出すカサンドラ。去り際に子供と旦那と写っている写真を見て、さっき自分が撃ち殺した男だとわかりキャシーに話そうとするが拒絶される。

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