「ジョン・カーター」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

2012年製作のアメリカ映画。原作は、エドガー・ライス・バローズの小説『火星のプリンス』。 1881年のニューヨーク。叔父のジョン・カーターの住む豪邸に呼び出されたエドガー・ライス・バローズはジョンの住む豪邸にたどり着くも、直前にジョンが亡くなったことを知らされ、ジョンの遺言には全財産がエドガーに相続されるよう書かれており、それを知ったエドガーは驚愕します。さらにエドガーはジョンの執事からジョンがつけていた日記を渡され、早速その日記を読み始めるエドガーでしたが、その日記には、ジョンが体験した火星での大冒険について書かれており…。

あらすじ動画

ジョン・カーターの主な出演者

ジョン・カーター(テイラー・キッチェ)、デジャー・ソリス(リン・コリンズ)、ソラ(サマンサ・モートン)、タルス・タルカス(ウィレム・デフォー)、マタイ・シャン(マーク・ストロング)、サブ・サン(ドミニク・ウェスト)、エドガー・ライス・バローズ(ダリル・サバラ)、タル・ハジュス(トーマス・ヘイデン・チャーチ)、タルドス・モリス(キアラン・ハインズ)、カントス・カン(ジェームズ・ピュアフォイ)

ジョン・カーターのネタバレあらすじ

【起】– ジョン・カーターのあらすじ1

ジョン・カーターのシーン1

画像引用元:YouTube / ジョン・カータートレーラー映像

 人間達が”火星”と読んでいる星は、空気もなく生き物もいない赤い星だと思われていましたが、真実は空気も生き物も存在する星で、その星の真の名前は”バルスーム”と言い、ゾダンガ国と呼ばれる略奪国家のせいで滅びかけている星でした。唯一、大国ヘリウムのみがゾダンガに抵抗し、1000年もの間国を守っていました。ある日、ゾダンガの支配者サブ・サンは砂嵐に見舞われ、何とか砂嵐を避けることに成功するサブ・サン達でしたが、目の前にヘリウム国軍が現れ、奇襲をかけられてしまいます。

 窮地に立たされたサブ・サンでしたが、突如空から光が差込み、サブ・サン本人意外の敵味方を消し去っていきます。さらに光の中から3名の女神の使いと名乗る人物が現れ、サブ・サンにある武器を手渡し、「これは女神から授けられし武器だ。我らに従えばバルスームはお前のものだ。誰も逆らえない。お前は無敵だ。」と告げ、サブ・サンは不気味な笑みを浮かべます。

 1881年ニューヨーク、エドガー・ライス・バローズは叔父のジョン・カーターに呼び出され、彼の住む豪邸に向かいます。駅に到着したエドガーでしたが、到着するや否やジョンの執事にジョンが亡くなった事を知らされます。ジョンの豪邸に到着したエドガーでしたが、ジョンの弁護士から、ジョンの遺言によると莫大な遺産の全てがエドガーに相続される事を聞かされ、エドガーは驚愕します。さらにエドガーはジョンの執事から彼がつけていた日記帳を手渡され、エドガーは早速ジョンの日記を読んでみました。

 全ての始まりは13年前の1868年、アリゾナ準州のピナレノ山脈にある黄金を探し出すためにやってきたジョンは、飲み屋で問題を起こしてしまい、駐屯地に捕われてしまいます。ジョンは何度も賞を受賞するような優秀な騎兵隊でしたが戦役を離れていました。駐屯地に連れて行かれたジョンは、大佐から「アパッチに手を焼いている。手を貸して欲しい。」と頼まれます。しかし、戦争や争いにうんざりしていたジョンはその申し出を断り、駐屯地から脱走します。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ジョン・カーター」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×