映画:スタートレック (2009年)

「スタートレック (2009年)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– スタートレック (2009年)のあらすじ3

一方、ネロは捕虜となったパイクから宇宙艦隊の防衛網の情報を聞き出そうとしていました。彼は自分のいた未来で自分の故郷であるロミュラン星が破壊された時、連邦とヴァルカン人が何もしなかった復讐をするのだと言います。ネロはそのために連邦の惑星をすべて破壊しようと企んでいるのです。

スポックはネロたちが未来からやってきたと推測しました。ジムは一刻も早くパイク艦長を救出することを提案しますが、スポックは艦隊と合流することを優先し、ジムを救難艇で艦外に追放しました。

辺境の惑星にたどり着いたジムは、凶暴な肉食動物に襲われかけたところを一人の老ヴァルカン人に助けられます。彼は未来から来たスポックでした。

129年後の未来、超新星爆発によってロミュラン星が危機に陥るのですが、それを防ぐためにスポックがブラックホールの発生装置を作り出したものの事故によって失敗、それを恨んだネロは過去に向かったのです。そして復讐のためヴァルカン星を破壊し、老スポックに見せつけたのでした。

ジムと老スポックはその星にある宇宙艦隊の前哨基地を訪れました。そこには連邦から追放された機関士モンゴメリー・スコットがいました。老スポックはジムに、過去のスポックの感情を揺さぶってエンタープライズの指揮権を奪うようアドバイスします。そして老スポックは未来の知識によって、スコットとジムをエンタープライズに転送で送り出します。

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