「スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

1980年公開のアメリカ映画。世界一有名なSF作品と言っても過言ではない「スター・ウォーズ」シリーズの2作目。銀河帝国と反乱同盟軍との戦争を描いた旧3部作の2作目の作品でエピソード5にあたる。前作エピソード4「新たなる希望」でのヤヴィンの戦いの3年後、反乱同盟軍は、銀河帝国の反撃により、秘密基地をヤヴィンから氷の惑星ホスに移します。しかし、その秘密基地も帝国軍により見つかってしまい、反乱同盟軍は窮地に立たされるのですが…。

あらすじ動画

スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇の主な出演者

ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)、レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)、ダース・ベイダー(デヴィッド・プラウズ)、オビ=ワン・”ベン”・ケノービ(アレック・ギネス)、ヨーダ(フランク・オズ)、C-3PO(アンソニー・ダニエルズ)、ランド・カルリジアン(ビリー・ディー・ウィリアムズ)、ボバ・フェット(ジェレミー・ブロック)、皇帝/ダース・シディアス(イアン・マクダーミド)

スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇のネタバレあらすじ

【起】– スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇のあらすじ1

スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇のシーン1

画像引用元:YouTube / スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇トレーラー映像

 ヤヴィンの戦いで要塞デススターを破壊し、銀河帝国軍に勝利を収めた反乱同盟軍でしたが、帝国軍の反撃を受け、秘密基地をヤヴィンから氷の惑星ホスに移します。反乱同盟軍のルーク・スカイウォーカーを探すシスの暗黒卿ダース・ヴェイダーは、銀河の至る所に探査ドロイドを放っていました。ある日、無数の探査ドロイドが惑星ホスに降り立ちます。

 ルークは、トーントーンという生き物に乗り惑星ホスの現地調査を行っていました。ルークは、探査ドロイドが落下してきたのを隕石の落下と勘違いし、様子を見に落下場所に向かいます。するとそこに雪男ワンパが現れ、ルークに襲いかかります。不意を疲れたルークは気を失ってしまい、ワンパの洞窟に引きずり込まれてしまいます。

 先に現地調査から戻っていたハン・ソロは、ジャバ・ザ・ハットに借金を返済するために反乱同盟軍を去る事を決めます。しかし、現地調査からなかなか戻らないルークを心配したソロは、ルークを探しに向かいます。

 ルークは、ワンパの巣で目を覚まします。ワンパをライトセーバーを使って倒し、外に脱出する事に成功しますが、外の寒さに耐えきれず、意識が朦朧とする中で、ベン・ケノービの幻影を見ます。ベンは、「ルークに惑星ダゴバへ行き、ヨーダに学べ」と告げます。ギリギリのところでソロがルークを見つけ救い出し、基地に戻ります。しかし、帝国軍の放った探査ドロイドが反乱軍の秘密基地を発見してしまいます。

 帝国軍は、軍隊を惑星ホスに送りこみ、戦争となります。帝国軍の攻撃に必死に抵抗する反乱軍でしたが、帝国軍の激しい攻撃に反乱軍は惑星ホスからの撤退を余儀なくされてしまいます。ハン、チューバッカ、レイア姫、C3-PO達は、ソロの船、ミレニアム・ファルコン号で脱出し、ルークとR2-D2は、ベンの言葉の通り惑星ダゴバにいるヨーダの元に向かいます。

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