映画:タイムアフタータイム

「タイムアフタータイム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

タイム・アフター・タイムの紹介:SF小説家として知られるH・G・ウェルズが、実際にタイムマシンを発明していたとしたら?そしてそれを、悪名高き殺人鬼「切り裂きジャック」が使って、「現代」にタイムトリップしてしまったら・・・・?という奇想天外なアイデアで描くタイムトラベルSF映画で、「時計じかけのオレンジ」で知られるマルコム・マクダウェルが、ウェルズ役を好演しています。

あらすじ動画

タイムアフタータイムの主な出演者

ウェルズ(マルコム・マクダウェル)、スティーブンソン(デヴィッド・ワーナー)、エイミー(メアリー・スティーンバージェン)

タイムアフタータイムのネタバレあらすじ

【起】– タイムアフタータイムのあらすじ1

タイムアフタータイムのシーン1

画像引用元:YouTube / タイムアフタータイムトレーラー映像

時は1893年、ロンドンの街で。女性を殺して死体を無残に切り裂く「切り裂きジャック」という殺人鬼が現れ、人々は警戒心を強めていました。そんな頃、小説家のH・G・ウェルズは、親しい知人を自宅に招いて食事会を開いていました。その目的は、ウェルズが新たに発明した夢の機械、「タイムマシン」のお披露目でした。

太陽光をエネルギーとし、過去へも未来へも自由に移動できるという、ウェルズの自信満々の説明に、集まった一同は疑いの眼差しを向けます。ここで、警察官がウェルズ宅にやってきます。今夜も切り裂きジャックの犯行と思われる事件が起きたので、警戒するようにと近隣地域を回っていたのです。すると、食事会のメンバーの1人、スティーブンソン医師の姿が消えていました。

警官が、スティーブンソンが置いていった鞄の中身を確認すると、血のついたナイフが見つかります。切り裂きジャックは、スティーブンソンだったのか!とその場は騒然、食事会は解散となります。ここで、「誰も家から出ていっていないはず」という召使いの言葉を聞き、ウェルズは慌てて地下室に向かいますが、そこにあったはずのタイムマシンが消えていました。スティーブンソンは、タイムマシンを使って「逃走」していたのです。

少しして、人の乗っていないマシンだけが地下室に戻ってきます。ウェルズは殺人鬼を逃してしまった責任を感じ、マシンの中に記された表示の未来、「1979年」に向かうことを決意します。自身としても初の、目のくらむような「時空旅行」を体感し、ウェルズは未来の地へ。事前の計算とは到着時刻が違うことに疑問を持ちますが、それが「時差」であることに気づきます。ウェルズが着いたのは、ロンドンではなくカリフォルニアだったのです。

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