映画:タイムシャッフル

「タイムシャッフル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

タイムシャッフルの紹介:「24時間後の未来を写すカメラ」の存在を偶然に知ってしまったために、自分たちの未来を翻弄されることになる若者たちを描いた作品です。「写真に写った未来」に関するタイム・パラドックスを含め、かなりヒネった物語構成になっています。

あらすじ動画

タイムシャッフルの主な出演者

キャリー(ダニエル・パナベイカー)、フィン(マット・オリアリー)、ジャスパー(ジョージ・フィン)

タイムシャッフルのネタバレあらすじ

【起】– タイムシャッフルのあらすじ1

タイムシャッフルのシーン1

画像引用元:YouTube / タイムシャッフルトレーラー映像

住宅地の管理人代理というバイトをしながら、一軒屋で共同生活をしている3人の若者、フィン、キャリー、ジャスパー。大家から、自分たちの向かいに住む初老の男性・ベゼリデスの家賃支払いが滞っているという連絡を受け、代表でキャリーがベゼリデスの部屋を訪れます。するとしばらくして、キャリーは狼狽した様子で戻って来ると、フィンとジャスパーにも部屋に来るよう頼むのでした。

フィンとジャスパーが向かいの家に行くと、自分たちの家の通りに面した大きな窓を撮影した何枚もの写真が、壁に貼ってあるのを見つけます。ベゼリデスには「覗き趣味」があったのかと驚きますが、写真が貼ってある部屋には、大きな機械が置いてありました。そして午後8時になると、機械が突然動き出し、一枚の写真が排出されます。それはやはり、この部屋の窓からフィンたちの部屋を映した写真でした。

大型の自動ポラロイドカメラかと思った3人でしたが、次の日の夜キャリーが出かけようとして、洋服立てを倒してしまいます。その洋服立てが倒れた様子は、まさに昨日ベザリデスの部屋で排出された写真にそっくりでした。そしてこの日も午後8時に、自動的に写真が排出されます。そこには、「明日の夜」フィンたちの部屋で催される予定の、パーティーの様子が映っていました。ベゼリデスの部屋にあったのは、「未来を映し出すカメラ」だったのです。

キャリーがカメラのある部屋で見つけたベゼリデスの日記には、「自分の命に関わる事項が写真に写っていた。未来を変えるのは好ましくないとわかっているが、やってみる価値はある」と書き残されていました。フィンは、部屋に残されたベゼリデスの写真に写っていた帽子が、地下倉庫に落ちていたのを思い出し、皆を地下室へ連れて行きます。

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