「タイムマシン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

「タイムマシン」はアメリカ製作の2002年に公開されたSF映画で主役はガイ・ピアーズ。H.G.ウェルズの同名小説が原作となっており、1959年の「タイム・マシン 80万年後の世界へ」のリメイク作品です。1890年のニューヨーク。数学者のアレクサンダーは、ある日、婚約者のエマを強盗に殺されてしまいます。悲しみに暮れるアレクサンダーはエマの命を助けるため、タイムマシンを発明します。そして、過去に行きエマを助けようとしますが、どうしても過去を変えることができませんでした。そこで、過去を変えられない理由を探るため、アレクサンダーは未来へ旅立ちます。

あらすじ動画

タイムマシンの主な出演者

アレクサンダー・ハーデゲン(ガイ・ピアーズ)、エマ(シエンナ・ギロリー)、フィルビー(マーク・アディ)、マーラ(サマンサ・マンバ)、ケイレン(オメーロ・マンバ)、ウーバー・モーロック(ジェレミー・アイアンズ)

タイムマシンのネタバレあらすじ

【起】– タイムマシンのあらすじ1

タイムマシンのシーン1

画像引用元:YouTube / タイムマシントレーラー映像

1899年ニューヨーク、大学で働く若き数学者のアレクサンダー・ハーデゲン。彼は恋人のエマにプロポーズをするため、仕事を終え急いで待ち合わせのスケート場へ急ぎます。スケート場でエマの姿を見つけ、人気のない公園内の散歩へと誘います。そこでアレクサンダーは緊張しながら指輪を出しエマにプロポーズをし、エマは喜んでプロポーズに応えます。

そこへ、強盗の男が現れ、金目の物を奪おうとします。強盗の男はエマの指輪も盗もうとし、もみ合いになった結果、エマには命を落としてしまいます。愛する人を失ったアレクサンダーは失意に暮れ、自室にこもり研究を始めます。

心配した親友のフィルビーが様子を見に来ますが、彼の言葉も聞かずに研究を続けます。そして4年後アレクサンダーは愛するエマの命を救うべきタイムマシンを発明します。

アレクサンダーは、早速完成したタイムマシンに乗り込み、エマが殺されたプロポーズをした日へと戻ります。そこで、4年越しに会えたエマに感動するアレクサンドラー、彼はエマを連れ、強盗に出会った公園には行かずに、馬車に乗り大通りへ連れて来ます。

しかし、そこで暴走した馬車にエマが轢かれ、またしても命を落としてしまいます。アレクサンダーは、何度過去に行ってもエマを救うことはできないと悟ります。そこで、エマを救うには、過去を変えられない理由を知る必要があると考えたアレクサンダーは、過去を変えられない理由を探るため未来に行くことを思いつきます。

そして、アレクサンダーは再びタイムマシンに乗り込み、未来へと時間を進めていきます。だんだんと周りの景色が変わって行き、最終的にアレクサンダーが行きついた先は、2030年のニューヨークでした。アレクサンダーは、自分がいた時代とは全く異なる景色に驚きます。

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