「タイムマシン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

【承】– タイムマシンのあらすじ2

タイムマシンのシーン2

画像引用元:YouTube / タイムマシントレーラー映像

2030年のニューヨークに着き、アレクサンダーは近くの博物館に入ります。そこで、人の形をしたAI(人工知能)に出くわし、アレクサンダーは驚きます。AIは人類の全ての事柄を知っているということで、アレクサンダーは、なぜタイムマシンで過去に行っても、過去を変えることができなのかを質問してみますが、タイムトラベル自体が不可能だと言われてしまいます。

そこでアレクサンダーは、さらに時間を進め未来に行き、過去を変えられる方法を探ろうとします。

タイムマシンに乗り込み時間を進め、2037年に到着すると、月面が爆発を起こし、月が崩壊、降り注ぐ隕石によって町が崩壊しかけていました。その時、隕石が降ってき、アレクサンダーは何とか、タイムマシンに戻りますが、そこで隕石の爆発に巻き込まれ、そのまま気絶してしまいます。

時がどんどん進んで行き、人類は滅亡を繰り返し、地球は氷河期を迎え、緑が増えジャングルへと変化していきます。気絶から目覚めタイムマシンを止めると、そこは80万年後の未来でした。

80万年後の地球では、文明が後退した原始的な部族エロイ族たちは崖の中腹や木の上に家を作り、暮らしていました。

そこで、ケガをしたアレクサンダーはエロイ族の女性マーラに助けられます。村の中では、マーラ以外にアレクサンダーの言語(英語)を理解できる者がおらず、英語は幼い頃に習うが、使わないので皆、忘れていってしまったと教えられます。マーラは小さい子供たちに英語を教えている教師でした。

アレクサンダーは、マーラと弟のカレンが住む小屋に、身を置かせてもらうことにします。マーラは、未来からやって来たというアレクサンダーの言葉を信じてくれます。

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