「タイムマシン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

【転】– タイムマシンのあらすじ3

タイムマシンのシーン3

画像引用元:YouTube / タイムマシントレーラー映像

次の日、アレクサンダーは、部族の中に年寄りの姿がいないことを疑問に思います。その時、エロイ族たちの前に砂の中から野獣のような姿のモーロック族が現れ、エロイ族の人たちが次々と襲われてしまいます。

モーロック族は地中の中に住み、エロイ族たちを食糧として、時々狩りのため地上に来ていたのでした。逃げ惑う人々の中、カレンがモーロック族に襲われてしまいが、アレクサンダーがカレンを助け出します。しかし、その間にマーラが彼らに捕まり、連れ去らわれてしまいます。

アレクサンダーはマーラを助け出し、モーロック族と戦うべきだとエロイ族たちに訴えますが、彼らは「仕方がない。自然の法則だ」と言い、戦おうとはしません。しかも、モーロック族の住処を誰も知らない様です。

しかしカレンに「神様なら知ってるかも」と言われ、ある場所へ案内されます。そこはなんと、アレクサンダーが2030年にタイムスリップした際に、立ち寄った博物館があったところでした。そして、建物が朽ち果てていましたが、そこにあのAI(人工知能)がいました。AIは奇跡的に壊れずに、80万年もの間、地球に起こったことを見て吸収し、学習し続けていたのでした。

AIはアレクサンダーのことも覚えていました。そして、以前モーロック族の住処から逃げ出した男がここに来たことがあり、その人から色々話を聞いたと話し、モーロック族の住処の方角を示してくれます。

アレクサンダーがジャングルの中を進んで行くと、モーロック族の住処と見られる入り口を発見します。そして、アレクサンダーはカレンを村に帰らし、一人でモーロック族の住処へと足を踏み入れます。中には、捕まり犠牲となったエロイ族たちの骨が山積みになっており、アレクサンドラーは恐怖します。

そして、囚われていたマーラを発見しますが、2人の前にモーロック族の支配者ウーバーが現れます。ウーバーは非常に高い知能を持っており、モーロック族とエロイ族の思考をコントロールしていたのでした。

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