「タイムマシン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

【結】– タイムマシンのあらすじ4

タイムマシンのシーン4

画像引用元:YouTube / タイムマシントレーラー映像

ウーバーは、アレクサンダーがエマのためにタイムマシンを造り、タイムトラベルをして、この地にやって来たことも知っていました。そして、過去を変えることは不可能であるため、自分の時代に戻るようにと言います。

アレクサンダーがなぜ過去を変えられないのか尋ねます。

アレクサンダーは、エマの死をきっかけにタイムマシンを発明します。エマの死がなければタイムマシンは無かったことになります。もし、エマが死なない世界があれば、タイムマシン自体が存在せず、タイムマシンの存在理由はエマの死を持って決まるのです。タイムマシンが存在してしまったからには、エマの死を変えることは不可能なのだとウーバーは説明します。

アレクサンダーは、タイムマシンに乗り込みますが、マーラーたちを見捨てることはできず、タイムマシンを起動させウーバーをタイムマシンと時空の狭間におびき寄せると、ウーバーは体は時間が進んでいき、朽ちていきます。

そして、アレクサンダーは6億年後の未来に到達、そこは草も木も人類もない地獄のような地球でした。アレクサンダーは、タイムマシンで先ほどのマーラの元に戻り、彼女を助けて脱出しようとしますが、モーロック族たちに見つかってしまいます。

アレクサンダーは咄嗟にタイムマシンを起動させ、そのままマーラを連れてモーロック族の住処を逃げ出します。住処の外にはアレクサンダーの言葉を聞き、駆け付けてくれたエロイ族の人たちがおり、2人を引き上げてくれ地上に脱出します。

その直後、起動させたタイムマシンが暴発し、モーロック族ごと住処を壊滅させます。アレクサンダーは、マーラたちと共にこの地で生きていくことにします。

その後、博物館跡に置いてあったAIはエロイ族の子供たちに知識を与える教師として活躍します。アレクサンドラーはマーラーとカレンを自宅だった所に案内します。

その頃、アレクサンダーがいた時代では、親友のフィルビーが行方不明になったアレクサンダーを心配して自宅にやって来ます。そこで、ふとアレクサンダーの気配を感じ、どこかで幸せに暮らしているのだと確信します。

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