「ターミネーター2 3D」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

ターミネーター2 3Dの紹介:2017年8月11日公開のアメリカ映画。1991年作品の『ターミネーター2』が3Dによみがえる。未来から送り込まれたサイボーグと人間との戦いを描いた「ターミネーター」(84)の続編。製作・監督・脚本は前作同様、「アビス」のジェームズ・キャメロン、エグゼクティブ・プロデューサーも前作に引き続いてのゲイル・アン・ハードと、今回新たに加わつた「トータル・リコール」のマリオ・カサール、共同脚本はウィリアム・ウィッシャー、共同製作はB・J・ラックとステファニー・オースチン、撮影は「ゴースト ニューヨークの幻」のアダム・グリーンバーグ、音楽は前作と同じブラッド・フィーデルが担当。

あらすじ動画

ターミネーター2 3Dの主な出演者

T-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)、ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)、T-1000(ロバート・パトリック)、マイルズ・ダイソン(ジョー・モートン)、ドクター・シルバーマン(アール・ボーエン)、タリッサ・ダイソン(S・エパサ・マーカーソン)、ティム(ダニー・クックシー)、エンリケ(カスチュロ・ゲッラ)、ジャネル(ジェニット・ゴールドスタイン)、トッド(ザンダー・バークレー)、ダグラス(ケン・ギーベル)

ターミネーター2 3Dのネタバレあらすじ

【起】– ターミネーター2 3Dのあらすじ1

ターミネーター2 3Dのシーン1

画像引用元:YouTube / ターミネーター2 3Dトレーラー映像

〝30億の人命が、核戦争で失われた。

1997年8月29日、生存者はこの日のことを『審判の日』と呼んだ。

彼らの悪夢はさらに続いた。

機械との戦争である。〟

〔ロサンゼルス 西暦2029年〕

未来のロサンゼルスでは、人類と機械とが激しい戦争をしています。

人類と機械との戦争は、圧倒的に機会にとって有利です。

人類は絶滅の危機を迎えるのですが、あるときを転換点として人類は大きく躍進します。

ジョン・コナーという男性が指導者となり、人類を率いるようになると、人類側が有利となりました。

2029年、人類側が勝利を得そうな頃、スカイネットは殺人アンドロイド、ターミネーターを1984年の過去に送り込みました。

ジョン・コナーを生まれてこないようにするためです。

人類側もそれに対抗し、ジョン・コナーは母親のサラ・コナーを守るために、カイル・リースという若者を派遣します。

このカイルがサラと愛し合い、ジョンが生まれました。1984年の世界では、ターミネーターは破壊されますが、カイルも命を落とします。

そして戦いが激化するなか、またもや機械側の軍部スカイネットは、過去にターミネーターを送りました。

今度は1994年の世界に、少年ジョン・コナーを殺害するためです。

人類側も、ジョンを守るためにターミネーターを送りました…。

〔1994年 ロサンゼルス〕

夜のひとけのない駐車場に突如閃光が走ります。

次の瞬間そこに現れたのは、未来から送られてきたターミネーターです。1984年のものと同タイプの、T-800、モデル101型です。

全裸のT-800は近くの酒場に入ると、体格の合致する客から服とバイクを奪いました。

さらに店主からショットガンとサングラスを奪い、去ります。

同じ頃に別のひとけのない場所でも、閃光が走っていました。

そこへ現れたのは、最新モデルT-1000型のターミネーターです。

電波障害の通報を受けた警官が、パトカーでやってきたのを見つけたT-1000は、彼を殺して警官の服とパトカーを手に入れます。

ジョン・コナーは養父母のヴォイト夫妻に引き取られて、そこで生活していました。

ジョンはオートバイで出かけていきます。

〔州警察病院〕

29歳のサラ・コナーは、警察病院に入れられています。

サラは、未来でスカイネットになる、現在は「サイバーダイン社」という名の企業を爆破しようとしました。

それが失敗に終わり、逮捕されたのです。

サラは、ターミネーターの話を繰り返ししたことで、精神病扱いされていました。

シルバーマン医師がサラの担当をしており、新人の警察官が見学しています。

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