「ターミネーター3」のネタバレあらすじと結末の感想

ターミネーター3の紹介:2003年公開のアメリカSF映画。『ターミネーター』(1984年)、『ターミネーター2』(1991年)から続くシリーズの第3作にあたる。シリーズ中初の女性の容姿をしたT-Xという型のターミネーターが登場する。

予告動画

ターミネーター3の主な出演者

ターミネーター〔T-850〕(アーノルド・シュワルツェネッガー)、ジョン・コナー(ニック・スタール)、ケイト・ブリュースター(クレア・デインズ)、T-X(クリスタナ・ローケン)、ロバート・ブリュースター(デイヴィッド・アンドリュース)

ターミネーター3のネタバレあらすじ

【起】- ターミネーター3のあらすじ1

自在に体を変えられる液体金属ターミネーター・T-1000と壮絶な戦いを繰り広げ、人工知能スカイネットが人類に反乱し、核戦争が起きる筈だった「審判の日」を阻止してから10年後。ジョンは半ば抜け殻状態になっていました。その後、母・サラを白血病で亡くしたジョンは、人生の目的を見いだせないまま、その日暮らしの放浪生活を送っています。最大の危機を回避でき、現代は平穏な社会です。しかしジョンの中には依然として不安が残っており、ときどき悪夢にうなされていました。

【承】- ターミネーター3のあらすじ2

そんなとき、2032年から2体のターミネーターが現代に派遣されました。1体は未来のジョンとジョンの腹心の部下達22人の抹殺を目的とした、前回派遣されたT-1000よりも遥かに性能が優れたT-Xで、もう1体は前回ジョン達をT-1000の攻撃から守ってくれたT-800の改良版、T-850です。「審判の日」は先延ばしになっただけでした。T-1000同様も自らの体を自由に変化させることができるT-Xは、人間殺戮だけでなく対ターミネーター用のターミネーターでもありました。

【転】- ターミネーター3のあらすじ3

T-Xは現代にワープすると早速人間の女性の姿になり、ジョンの未来の部下達を次々に殺害していきます。そして放浪生活を続けるジョンの消息を知ったT-Xはジョンを殺害しようとしますが、そこへT-850が現れ食い止めました。「審判の日」を食い止めることは不可能だとジョンに告げたT-850は、ジョンの幼馴染で未来の妻でもあり副官ともなるケイトも守ります。新たな「審判の日」が今日で、さらにケイトの父・ロバートが「審判の日」の鍵を握る人物でした。

【結】- ターミネーター3のあらすじ4

ジョン達はスカイネット誕生を阻止するためにロバートのところへ急ぎますが、ロバートはT-Xに殺されてしまいます。激しい戦いの末、T-Xと共倒れになったT-850に感謝しながらスカイネットがあるシェルターを調べに行ったジョンが目にしたものは、時代遅れのコンピュータでした。T-850の真の目的は「回避できない『審判の日』に、ジョンとケイトを生かすこと」で、そのためにジョンを偽ってシェルターに誘導したのです。「審判の日」は起こり、生き延びたジョンとケイトは、やがて来る戦いの日々を覚悟するのでした。

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