「ターミネーター4」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

SF映画

ターミネーター4の紹介:2009年製作のアメリカ映画。人類と機械との壮絶な戦いを描く人気SFアクションの新3部作の第1章。従来の人型以外にもバイク型や巨大なものなど、様々なタイプのターミネーターが人類に襲いかかる。

あらすじ動画

ターミネーター4の主な出演者

ジョン・コナー(クリスチャン・ベール)、マーカス・ライト(サム・ワーシントン)、カイル・リース(アントン・イェルチン)、ブレア・ウィリアムズ(ムーン・ブラッドグッド)、バーンズ(コモン)、ケイト・コナー(ブライス・ダラス・ハワード)、スター(ジェイダグレイス)、ヴァージニア(ジェーン・アレキサンダー)、アッシュダウン将軍(マイケル・アイアンサイド)、ロシェンコ将軍(イヴァン・グヴェラ)、T-800(ローランド・キッキンガー、アーノルド・シュワルツェネッガー)、サラ・コナー〔声〕(リンダ・ハミルトン)

ターミネーター4のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①2018年、スカイネットと人類の戦争は続いていた。人類抵抗軍のジョンは記憶喪失のマーカスと出会う。マーカスは人間と機械のハイブリッドだった。 ②マーカスはジョンとカイルの仲立ちをした。心臓にダメージを負ったジョンに、マーカスは心臓を提供した。

【起】– ターミネーター4のあらすじ1

ターミネーター4のシーン1

画像引用元:YouTube / ターミネーター4トレーラー映像

〔2003年 ロングヴュー刑務所〕

死刑囚の囚人マーカス・ライトは、若い女性のセレーナ・コーガン博士の訪問を受けます。

セレーナ博士はマーカスに、実験のために死刑執行後の献体をしてくれと頼まれます。

サインさえすれば、死刑で死んでも実験で蘇る…と聞かされました。

セレーナ博士はガンでした。マーカスはセレーナ博士とキスをすると、サイバーダイン社の同意書にサインをします。

後日。マーカスは死刑の執行を受けました…。

〝21世紀初め、「スカイネット」は自我に目覚め

人類を脅威だと断じ、攻撃を開始した。

それを核戦争の生存者は「審判の日」と呼ぶ。

マシーンと人類の戦争。

スカイネットは「ターミネーター」を作った。

人類抵抗軍に絶望が広がる中

救世主となる1人の男が現れた。

あるいはニセの預言者か。

その名は、ジョン・コナー。

時は2018年。〟

〔スカイネット研究開発施設〕

2018年、軍事コンピューターのスカイネットは、機械軍を率いて人類へ攻撃を加えています。

わずかに生き残った人類は、各地に離散してほそぼそと生きながらえていました。

人類抵抗軍は機械軍と戦いつつ、生き残りの人類に呼びかけて結集しようとしています。

ジョン・コナーは「審判の日」を生き延びて、人類抵抗軍を率いる部隊長となっていました。ケイトという女性と愛し合い、結婚もしています。

ジョンが率いる部隊は、スカイネットの研究開発施設に入ります。

施設には、人間が生け捕りされていました。

オルセンという男を助けたジョンは、オルセンから、スカイネットが人々を生け捕りにしているという、気になる情報を得ます。

生け捕りにした人間たちは、研究用に北へ連れていかれているという話を聞きました。

さらに施設には、新しいタイプのターミネーター、T-800が製造されていました。

それを見つけたジョンは、ショックを受けます。

ジョンは地上へ出て、機械軍と激しい戦闘をしました。

ヘリは墜落し、夢中で戦ったジョンは、相手をなんとか倒しました。

しかし人間側の被害も大きく、生き残ったのはジョンだけでした。

ジョンは無線に、生存者は自分だけだと報告します。

〔抵抗軍司令部〕

抵抗軍の司令部は、潜水艦の内部にあります。

海へおりたジョンは、艦内に乗り込んで2人の上官、アシュダウン将軍とロシェンコ将軍に会います。

2人の将軍はジョンに、スカイネットを停止させられるシグナルを発見したと聞きます。

そのシグナルを目当てに総攻撃をすれば、スカイネットに壊滅的な打撃を与え、戦争が終わるそうです。

スカイネットが暗殺のターゲットにしている優先順位は、ジョンが2位でした。

スカイネットが最優先で探しているのは、カイル・リースでした。

ジョンは上官から、シグナルについて調べるよう命ぜられます。

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