「チャッピー」のネタバレあらすじと結末の感想

SF映画

チャッピーの紹介:2015年5月23日公開のアメリカ映画。見聞きしたものを吸収し、驚くべきスピードで成長する人工知能を搭載されたロボット、チャッピーが辿る運命とは。ニール・ブロムカンプ監督&脚本、シャールト・コプリー主演の3度目のコラボ。

予告動画

チャッピーの主な出演者

チャッピー(シャールト・コプリー 声&モーションキャプチャ)、ヴィンセント・ムーア(ヒュー・ジャックマン)、ディオン・ウィルソン(デーヴ・パテール)、ミシェル・ブラッドリー(シガニー・ウィーバー)、ニンジャ(ワトキン・チューダー・ジョーンズ)、ヨランディ(ヨランディ・ヴィッサー)

チャッピーのネタバレあらすじ

【起】- チャッピーのあらすじ1

2016年、南アフリカ・ヨハネスブルグ…。
犯罪が多発する都市を憂えたロボット開発者ディオン・ウィルソンは、学習機能を備えたAI(人工知能)搭載のロボット用プログラムを、極秘で製作しました。
テトラバーグ社の上司のミシェル・ブラッドリーに、プログラムの試用を申し出ますが、却下されます。ディオンは廃棄処分になったロボットを持ち出しました。
帰宅途中、ディオンはヨランディ、ニンジャ、ヤンキーらのギャング集団に襲われます。彼らは強盗を手伝わせるためのロボットを欲しがっていました。
ロボットを渡すことを拒否したディオンは殺害されそうになり、廃棄処分のロボットに自分の作ったプログラムを入れて渡します。

【承】- チャッピーのあらすじ2

それは、自ら考え、感じ、成長していくAI搭載のロボット・チャッピーでした。起動直後のチャッピーは純真無垢です。
ディオンは解放されますが、自分のロボットの進化を見たいとギャングたちに訴えました。廃棄処分のものなので、バッテリーも5日分しかないのです。
ヨランディたちは借金返済の日限が迫っているので、慌ててチャッピーを教育しました。
翌日からヨランディやヤンキーは、チャッピーに言葉や強盗術を教えます。一方でそれを知ったディオンは、チャッピーに違法なことを禁じました。
ディオンの同僚でライバルのヴィンセント・ムーアは、ディオンを尾行してチャッピーのことを知ります。

【転】- チャッピーのあらすじ3

死んだ闘犬を介抱するチャッピーに、ニンジャは「お前も5日で死ぬ。強盗の幇助をしたら、新しいボディを買ってやる」と嘘をつき、強盗を手伝わせました。
チャッピーの悪事を知ったディオンは叱りますが、チャッピーはディオンに「5日後に死ぬことを教えてくれなかった」と逆になじります。
ライバル・ムーアはチャッピーの頭部からマスターキーを取りますが、ディオンは再びチャッピーに戻しました。
人間の意識を移せるヘルメット〝ザ・ムース〟を会社から持ち帰り、チャッピーの意識を移します。チャッピーが動かなくなっても、別のボディを探せば意識の移植が可能でした。
ボディを買ってくれるというのは嘘だとチャッピーは知ります。

【結】- チャッピーのあらすじ4

チャッピーはニンジャに復讐を決意しました。
チャッピーの存在が上司・ミシェルに知れ、チャッピーとディオン抹殺命令が出されます。ヤンキーは殺され、ディオンも撃たれました。
チャッピーとヨランディ、ディオンは逃げますが、チャッピーがママと慕うヨランディが命を落とし、チャッピーは怒って相手のロボットを倒します。
チャッピーは瀕死のディオンを会社の研究室に連れて行き、ライバルのムーアをぼこぼこにした後、ディオンの意識をロボットに移しました。
ロボットになったディオンはチャッピーの意識を別のロボットに、試作で移していたヨランディのデータもロボットに入れます。
ロボットになった3人は仲良く暮らしました。

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