映画:ディープインセクト

「ディープインセクト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

ディープインセクトの紹介:2016年に公開されたアメリカのモンスターパニック映画です。隕石に乗ってやって来た生命体が、人類を襲うという物語です。タイトルからも分かる通り、虫によく似た巨大生命が登場します。とはいえ基本的にはマッドサイエンティストや飲んだくれのちょびヒゲ親父に焦点が当てられており、巨大生命体はそんなに出てきません。いわゆる低予算映画なのですが、古臭い演出とチープな感じが魅力的な点だと言えるかもしれません。

あらすじ動画

ディープインセクトの主な出演者

ケンプラー(ハリソン・マシューズ)、ブリタニー・サックス(アリエル・セザンヌ)、デル・ビオンド(パスカル・ピラ)、バニング(スティアン・ハンソン)

ディープインセクトのネタバレあらすじ

【起】– ディープインセクトのあらすじ1

ディープインセクトのシーン1

画像引用元:YouTube / ディープインセクトトレーラー映像

モンスターの惑星から巨大な生命体がやってきました。彼らが地球へ来た理由は謎ですが、エサを求めてやってきたのではないかと推測する人もいます。

浜辺で中年男と水着美女が話をしていました。水着美女は湖へと入ります。

隕石のようなものが湖に落ちました。水着美女の足に生命体がからみつき、彼女は死んでしまいます。

中年男はデル・ビオンド捜査官で、行方をくらませた水着美女を探し始めました。

子供たちが釣りをしているところに、水着美女の頭が流れてきます。

ケンプラー博士と助手のブリタニーが、水着美女の頭を調べています。頭の中からは虫の幼虫が出てきました。

そこにEPAのデルがやってきて、FBIの指揮権は私に移ったと言います。

悲しみに暮れるデルは、ヤスミンという女性に水の中には入るなと忠告します。

そうして湖の中に入ったデルは幻を見ながら、どこかの浜辺にたどり着きました。

デルはケンプラー博士の元に行きます。ケンプラー博士は1985年のブラジルで発見されたユーフォベリアの映像を見せました。ユーフォベリアは大昔に絶滅したはずの大ムカデだったのです。

ケンプラー博士は他に化石グモの映像を見せます。助手に呼ばれて、ケンプラー博士は昆虫学会の者と話をし始めました。

ケンプラー博士は湖の中に地球外生命体が隠れ住んでいると考えています。心配になったデルはヤスミンに電話をかけますが、彼女は湖に入っていました。

巨大な生命体に襲われ、ヤスミンは死んでしまいます。

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