映画:デイアフタートゥモロー2018

「デイアフタートゥモロー2018」のネタバレあらすじと結末

SF映画

デイ・アフター・トゥモロー2018の紹介:氷河期を迎えた地球を舞台にしたSF映画。希望の地「シャングリラ」を求めて旅する一行の危険な道のりを描いていく。2018年アメリカ製作。

あらすじ動画

デイアフタートゥモロー2018の主な出演者

ヴァルガス(エリック・ズマンダ)、ケイロ(パトリック・バティスト)、ジェン・ホリストン博士(マーシー・マリック)

デイアフタートゥモロー2018のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- デイアフタートゥモロー2018のあらすじ1

デイアフタートゥモロー2018のシーン1 物語の舞台は近未来の地球。このとき、地球は氷河期に突入していました。地球がこうなってしまったのは、「コングリング」と呼ばれる謎の生命体が原因でした。コングリングは巨大な虫のような形をした生命体で、人類に次々と寄生し、人類を滅亡の危機に追いやっていました。

そんな中、ミッドナイトサン計画が始動。それは、人工衛星からコングリングを破壊する光線を地球に向けて照射する、というものでした。この光線はコングリングを攻撃する有効な手段となりましたが、思わぬ副作用も地球にもたらしました。特殊な光線は地球の天候を激変させ、地球をブリザードが吹き荒れる極寒の大地に変えてしまったのです。

【承】- デイアフタートゥモロー2018のあらすじ2

デイアフタートゥモロー2018のシーン2 それから何年もの時が経ち、「シャングリラ」と呼ばれる希望の地を目指す一行が現れました。一行を率いていたのはヴァルガスという青年で、特殊な能力を持つ仲間とともに旅を続けていました。ヴァルガスたちはシャングリラを見つけるため、各地に分布する科学研究所を回っていました。その研究所とは、コングリングを生み出したヘズオ社の施設でした。ヘズオ社は元々コングリングをバイオ兵器として利用しようとしていましたが、実験を急ぐあまりにコングリングの暴走を引き起こし、世界を大惨事に陥れた悪名高い企業でした。現在ヘズオ社は存在しておらず、無人の施設だけが世界各地に残っていました。

仲間を加え、仲間を失うことを繰り返した末、ヴァルガスたちはヘズオ社のある研究所にたどり着きました。この研究所は全世界に13ある施設のうちの一つであり、ヴァルガスたちにとっては7番目に訪れた施設でした。

研究所の主電源を入れ、一行は暖まりながら食事をしますが、その雰囲気はあまり良いものではありませんでした。一行の仲間の一人、ケイロが新参の仲間二人とそりが合わず、口論に及ぶことがたびたびあったためでした。

ケイロは仲間たちがいる部屋を離れ、腕に取り付けた記憶装置に話しかけていました。ケイロの役割はこの旅の詳細を記録することであり、ケイロはまじめにその役割を果たしてきました。しかし、このときケイロは遠い昔の記憶に苦しまられており、精神が不安定になっていました。

【転】- デイアフタートゥモロー2018のあらすじ3

デイアフタートゥモロー2018のシーン3 元々ケイロはカルト教団に所属しており、ヴァルガスたちはその教団の生贄として捕らえられていました。ヴァルガスたちは残虐な方法で殺されることとなっていましたが、ケイロはコングリングの起源と教団の教えに疑問を持ち、ヴァルガスたちを逃して教団からの離脱をはかりました。そのとき、ヴァルガスたちの他の仲間も捕らえられていましたが、ケイロは助けることを諦め逃げ出してしまいました。ケイロは他の仲間がすでに死んでいたとヴァルガスたちに嘘をついて旅に同行するようになりましたが、その罪悪感を今も忘れられず苦しんでいました。ケイロは思いつめるあまり、このまま生き残ることに意味を見出せなくなってしまいました。

その夜、皆が寝静まると、ヴァルガスは研究所のコンピュータルームに行き、ヘズオ社の人工衛星ネットワークを操作しました。こうしてヘズオ社の一つ一つの研究所に散らばっているデータを集めることで、シャングリラの正確な位置を把握し、また、ミッドナイトサンの制御をしようとしていたのです。

ところが、その作業中にグリーンアイズと呼ばれる追跡隊が研究所内に侵入してきました。ヴァルガスはグリーンアイズを迎え撃とうと出口に向かいますが、そこには精神不安定に陥ったケイロの姿がありました。ケイロは生きることに虚しさを感じ、突然外に出ますが、そのときちょうどミッドナイトサンの照射が放たれていました。照射を直撃したケイロは重傷を負い、意識不明となってしまいました。

【結】- デイアフタートゥモロー2018のあらすじ4

デイアフタートゥモロー2018のシーン2 ヴァルガスたちは特殊能力を使って応戦しますが、数的不利な状況を前に苦戦を強いられてしまいます。そんな中、クイントという少女が特殊能力を使って次々とグリーンアイズを倒していきました。クイントの喉元からはコングリングが飛び出し、次々とその触手でグリーンアイズを無残に攻撃していました。

ところが、クイントはグリーンアイズの女から攻撃を受け、致命傷を負ってしまいます。そこで、すかさずクイントは攻撃してきたグリーンアイズの女に飛びかかりました。すると、クイントの口からコングリングが飛び出し、女の口に侵入していきました。しばらくすると、グリーンアイズの女はクイントの人格を宿して目を覚ましました。実は、クイントの正体はヘオズ社で開発されたコングリングの試作品の一体であり、開発者のホリストン博士に寄生したのを皮切りに、次々と体を乗り換えて生存を続けていました。クイントは他の人間たちにヘズオ社で作ったコングリングを次々と寄生させ、それにより、多くの特殊能力を持った人間が誕生しました。ヴァルガスたちが特殊能力を持っているのも、コングリングに寄生されていたからでした。その後、グリーンアイズを倒した一行はまたすぐに旅に出ました。しかし、その背後にはカルト教団が迫っていました。

みんなの感想

ライターの感想

ぞわぞわするような気色悪さがあったり、予想外にかっこいいアクションが登場したりと、世界観に関しては意外におもしろい作品だと思いました。ラストはどんでん返しな内容ですが、途中でうっすらと予想できる内容だったのが少し物足りなかったです。

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