「デイ・アフター・トゥモロー2020」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

2019年のアメリカ映画。監督は「ジュラシック・サバイブ」のジョン・コンデリクとエリック・ポール・エリクソン。主演のブリーに「死霊館エンフィールド事件」のローレン・エスポジート。 大規模な異常気象が地球を襲い、大寒波と嵐に襲われ、地球上が氷の世界と化してしまう。そんな中、科学者のマークとヘレンは娘のブリーと連絡が取れず娘を探し始める。恋人のタイラーと大学へ逃げ込むことができたブリーは両親と連絡を取り救出を依頼する。マークとヘレンはブリーを探し出し、この異常気象を解明することができるのか、真っ白な世界へ二人は車を走らせる。

あらすじ動画

デイ・アフター・トゥモロー2020の主な出演者

マーク(ジョエル・ベルティ)、ヘレン(ジェニファー・リー・ウィギンズ)、ブリー(ローレン・エスポジート)、チャールズ・n・タウンゼント3世、アナ・ソフィ・クリステンセン、ブレイク・ダング他

デイ・アフター・トゥモロー2020のネタバレあらすじ

【起】– デイ・アフター・トゥモロー2020のあらすじ1

デイ・アフター・トゥモロー2020のシーン1

画像引用元:YouTube / デイ・アフター・トゥモロー2020トレーラー映像

快晴のカリフォルニア。ご機嫌なラジオのニュースからは強い暴風雨が近づいているが、通り越せばいつもの快晴が戻ってくると天気予報を伝えている。

1週間後ー

北極の氷が溶け出し、街中はひどい天気で、大雪が降り町中の川も氷が張っている。寒さでビルのガラスが割れ、押し寄せた氷河で年は破壊されている。自由の女神像が雪に埋もれてしまっている。

郊外を車で移動しているマークとヘレン。娘のブリーが2日間も音信不通だと心配そうなヘレンに、あの子は賢いから大丈夫だと宥めるマーク。

カーラジオからは気温が下がり続けていることを伝える声がする。

道路を走っているまさにその時も雪崩に襲われるが、なんとか切り抜け強がって楽勝だとヘレンにふざけて見せるマーク。

一方のブリーも車で移動しながら嵐の追跡を行なっている。身を乗り出して止められるブリーも両親を探そうとしている。

話しながら車を走らせていると、凍結で道路が落ちている道にさしかかり急ブレーキを踏む。凍結で車の扉が開かず、パニックを起こすが、窓が開きそこから二人とも脱出することができる。雪の中を歩いていく二人。ブリーはあと数キロで電波の入るところへ着くから、そこで嵐の目をみつけて嵐を消すと話をしている。タイラーから他の人は皆非難しているのに、スーパーで買った衛星電話で世界を救うのかと突っかかられ、嫌なら逃げてもいいと言うブリー。正直に言うとすべてが怖くなって辛くなったけど、それでも一緒に行くとタイラーは謝り、再び歩き始める二人。

するとそこへオオカミの鳴き声がする。生息地ではないはずなのにと言いながら生物学者であることが役に立つねと少しふざけて、なんとか森を抜けていく二人。

開けた場所でヘリコプターを見つけ手を振るも気づかれずに行ってしまう。

諦めて歩き始めるも、急に地面の感覚が変わり、ブリーは湖だと話す。タイラーが氷の下から光を感じ雪を払うと、湖の中には何台も車が沈んでいる。驚きながらも湖の上を歩いて抜け切ることができた二人。

森を更に進んでいくと、今度はオオカミの群れに囲まれてしまう。走って逃げようとするブリーに走ると終われると注意してゆっくり進もうと話すタイラー。すると目の前に学校のような建物を見つけ、入り口を探しにいく。

タイラーが入り口を見つけ、両親に連絡すると電話をかけるブリー。

両親と電話が繋がり、大学にいると伝えるブリーだが、衛星電話の電波が悪く、うまく大学名を伝えることができない。それでも両親に嵐を解明することができるくらいのデータをみつけたのでアルゴリズムが組めると思うと伝える。大学に迎えにいくと話す両親。嵐以外にも気をつけてほしいと伝えるブリー。やはり正確な大学名は伝わらないままに電話は切れてしまう。

ブリーの両親のマークとヘレンは観測所のような研究所のようなところへ到着する。そこで作業をしているラリーから変電所の電源が切れたこと、昨晩で1.5℃気温が下がったことを聞かされる二人。

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