映画:デンジャー・ゾーン

「デンジャー・ゾーン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– デンジャー・ゾーンのあらすじ2

デンジャー・ゾーンのシーン2

画像引用元:YouTube / デンジャー・ゾーントレーラー映像

部隊内を歩きながら大尉はAIかと尋ねるが、リオは質問をはぐらかしきちんと答えず、正しい質問なら答えると返答する。部隊内ではガンプ隊のロボットを笑いながら銃で小付いている兵士の姿。リオは見かねて声かけ、自分達も銃で顔を殴られたいかと叱責し、ロボットには位置に着くように命令している。とにかく自分は機密扱いになっていて、知っているのはエックハート大佐と、ハープだけだと話す。リオは自分の権限でハープを選んだ、枠の外から自分を支援してくれるものが必要だと言い、つまリハ相棒ってこと?と軽くなったハープの口調に、上官と部下の関係であることに変わりはない、俺の権威を軽んじるなと厳しい表情で釘を刺す。

話が終わり、リオがハープのものとを離れた隙に兵士たちが数名ハープを取り囲み暴力を加え始める。あの時、二人の兵士が死んだ部隊の兵士たち。ハープは言葉もないと殊勝な様子。リオが戻ってきて、車に乗り込んでいく面々。

前戦に近づくにつれて呼吸が荒くなってくるハープ。ニヤニヤしながら前戦に出ずに戦うなんて最高だよなと笑いながら、恋人の話を始め君は浮気をしているな、その傲慢な性格だとと揶揄い始め、ハープは真面目な顔をしてもうすぐ挙式だとムキになって言い返す。さらに生まれてまだ間もないのに恋愛のことがわかるのかと呆れるが、これはいじりだ気にするなと笑い飛ばすリオ。

市民軍が見守る中、トラックが横転して負傷者が降りその先に進めなくなっていると報告が入る。横転したトラックに積まれた物資を運んでいる市民たち。

車から降りてきた部隊と一触即発のムードになる市民たち。リオは車を降りて、一人市民軍の元へ進み銃を下げるように部隊に命令する。そのまま装備を外して市民の元へ向かい、車をどかしてほしいこと、負傷した兵士の治療がしたいことを話し、市民軍の代表者と握手をして合意する。

戻ってきたリオに、ハープは相手は食糧が目的ではなく市民兵だ、武装解除をするように言うようにと声を荒げるが、彼らは市民だ、まずは情報収集をと言うリオ。順調に進んでいたかと思われた矢先、建物の中に潜んでいた市民軍が発砲を始めて一気に撃ち合いになる。リオはハープを車の影に押しやり銃撃に参加する。ロボットたちも集中的にやられている中、ハープは銃声に耳を塞いで胸を押さえて座り込んでいる。リオはハープに声をかけ荷物を取るようにいい、部隊の大佐に援護を頼み、自分達は徒歩でワクチンを運ぶと声をかける。ハープをひきづりながら建物へと入っていくリオ。ワクチンを運ぶために進みながら、リオはアメリカ海軍を象徴する顔がなぜ金髪碧眼の白人の顔ではなく、自分の顔かわかるかとハープに聞き、ハープは作った人がロボット差別者だったから?と興味がなさそうに言うと、笑いながらこの顔が中立を表し安心感を与えるからだと話すリオ。しばらく進むとハエが増えてくる。すると、地面に穴が開いていてそこには処刑で殺されたと思しき遺体が複数捨てられている。

市民軍運営の難民収容所へとやってくるハープたち。ジロジロと視線を受けながら、情報提供者に促されて建物の中に入っていく。中はたくさんの人がいて賑わっている。リオは先に進みながら、ハープに善良な人々だ敬意を払え、同情心をもてと話す。子供たちもたくさんいる建物内。リオはコバルが核を手に入れると、この人たちが死ぬと話す。病院に辿り着き、物資を医師に渡しているリオ。ハープは周りを見回して驚いている様子。するとハープとリオを狙う狙撃手の姿が見える。狙撃手は二人を撃とうとして失敗して医師を数名殺してしまう。リオはすぐに狙撃手を見つけ首を撃ち、コバルのことを尋ねるが狙撃手は何も話そうとしない。このまま放置すると死ぬとハープが訴えるが、リオはそのまま歩き続け後ろでは市民たちが狙撃手を棒で打ち殺している。

ハープは狙撃手に狙われたことを上に報告して特殊部隊を送ってもらわないととリオを説得するが、官僚主義は仕事に邪魔だと、核兵器に話が及ぶまで3日を要する、そんな時間はないと言われる。ハープはワクチンを届け情報提供者に会うのでは?とリオに聞くが、ここにはいないと言われ、何か基盤が壊れているのか、隠し事があるなら言えと怒鳴るハープ。本当にお前はうざいやつだなとリオが言い、その悪態も仕様かとハープが怒鳴ると、相手に合わすように反応するとリオ。トラックに乗り込み、ハープはさっき起こった暴力沙汰を思い出し、手が震えている。その様子をじっと見ているリオ。攻撃は正解だった、装甲車だよと言い、正義のためだと答えるハープ。話をしながら不意にリオはハープに手を握らせる。感触はどうだ?と尋ね、ハープは温かくて柔らかいと言い、次に腕を触るように促される。すると腕は鉄のように冷たい。リオは自分は戦闘用に作られたロボットだが、極限状態では自らの意思で行動すると説明する。今は極限状態?と尋ねるハープ。何が聞きたいのかというリオに感情の起伏だと言い、人間と同じ感情に流されていると話す。

車が到着し、リオと一緒に降りていくハープ。ついた先は孤児院でたくさんの子どもたちがロボット兵と遊んでいるのを見てあっという間に子供と溶け込んで遊び始めるリオ。それが情報提供者かと立ち尽くしているハープ。するとソフィアが現れ、ハープは挨拶をしようとするが、堅苦しい挨拶はいやとリオに近づいていき、リオはワクチンは届けたと言い、二人並んでさっさと歩き始める。ついてくるように言われるハープ。

ソフィアと話をしてキーとなる人物の武器商人のオシュラックへ繋いでもらえるように話をつけるリオ。そのためには武器がいると言うソフィアから現金で武器を買い取っているのを見たハープはそれは違法な武器ですとリオに訴えるが、ソフィアはこの孤児院の運営費になると話す。リオに何かを訴えるように呼びかけるハープだが、リオの様子を見て諦めて外へ出ていく。ソフィアは彼は大丈夫かとリオに尋ね、初めて基地の外に出たんだ、ドローン操縦者だとソフィアに話す。

ソフィアはハープを追いかけ、孤児を生んだのは内戦ではなく、米軍の武器よ、自分の仕事の成果を見てどう?と問いかける。子供たちをじっと見ているハープ。

闇市にやってきた一同。ソフィアを先頭に進んでいくと、オシュラックはいないという見張りをあっという間に倒して倒してオシュラックを見つけるリオ。ソフィアもものすごく強くハープは思わず声を上げる。

リオはオシュラックを締め上げコバルに売ったものと、場所を聞き出し、その場を去ろうとするが、ソフィアは残したオシュラックを裏切り者だと言って頭を銃で撃ち抜く。

オシュラックを追う車内で、ハープは今回の作戦が既に違反なこと、そのことがバレると自分は故障と見なされるだろうと聞かされ、違反をしているのは自分だけかと気づき、協力できないと憤る。するとリオはなら降りろ!コバルの追跡が無駄だと思うなら降りて強制終了だと叫び、ハープは少し考えると無言になり、最後にはリオにしたがってしまう。

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