「トランスフォーマー/最後の騎士王」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

SF映画

2017年公開のアメリカ合衆国のSFアクション映画。大人気「トランスフォーマー」シリーズ完結編。オプティマス・プライムが宇宙へ旅立ってから数年後、人類とトランスフォーマーの生存競争は激化していきます。新たなリーダー・バンブルビーは、完全復活したメガトロン率いるディセプティコンに苦戦を強いられて…。

あらすじ動画

トランスフォーマー/最後の騎士王の主な出演者

ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、イザベラ(イザベラ・モナ―)、エドモンド・バートン(アンソニー・ホプキンス)、ヴィヴィアン・ウェンブリー(ローラ・ハドック)、サントス(サンティアゴ・カブレラ)、ウィリアム・レノックス(ジョシュ・デュアメル)、シーモア・ルーサーフォード・シモンズ(ジョン・タトゥーロ)、モーシャワー将軍(グレン・モーシャワー)、ジミー(ジェロッド・カーマイケル)、テッサ・イェーガー(ニコラ・ペルツ)※声・写真のみ、サム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)※写真のみ、アーチボルド・ウィトウィッキー(ウィリアム・モーガン・シェパード)※写真のみ、マーリン(スタンリー・トゥッチ)、アーサー王(リアム・ギャリガン)、オプティマス・プライム(ピーター・カレン)、バンブルビー(エリック・アーダール/J・T・ウォルシュ※一部のシーンのみ)、ドリフト(??)、クロスヘアーズ(ジョン・ディマジオ)、ハウンド(ジョン・グッドマン)、ホィーリー(トム・ケニー)、トレンチ(??)、スクィークス(レノ・ウィルソン)、ホット・ロッド(オマール・シー)、コグマン(ジム・カーター)、ブルドッグ(マーク・ライアン)、ルテナン(マーク・ライアン)、時計型オートボット(??)、アライアンス号(??)、キャノピー(フランク・ウェルカー)、ディトレーダー(スティーブ・ブシェミ)、トップスピン(スティーブン・バー)、アイアンハンド(??)、グリムロック(??)、スラッグ(??)、ミニダイノボット(??)、メガトロン(フランク・ウェルカー)、バリゲード(ジェス・ハーネル)、ニトロ・ゼウス/ナイトロゼウス(ジョン・ディマジオ/スティーブン・バー)、モホーク(レノ・ウィルソン)、オンスロート(ジョン・ディマジオ)、ドレッドボット/フーリガン(??)、バーサーカー(スティーブン・バー)、ディセプティコンプロトフォーム(??)、スタースクリーム(??)、ショックウェーブ(??)、ジャンクヒープ(??)、創造主クインテッサ(ジェンマ・チャン)、インフェルノコン(??)、ドラゴニカス(??)、ストームレイン(??)、スティールベイン(ジョン・ディマジオ)、スカリトロン(フランク・ウェルカー)、ドラゴンストーム(??)、ユニクロン(??)

トランスフォーマー/最後の騎士王のネタバレあらすじ

【起】– トランスフォーマー/最後の騎士王のあらすじ1

トランスフォーマー/最後の騎士王のシーン1

画像引用元:YouTube / トランスフォーマー/最後の騎士王トレーラー映像

イギリスの暗黒時代、アーサー王とその忠実なる部下ランスロットたち円卓の騎士率いる軍は、ある軍と戦っていたが劣勢を強いられ、魔術師マーリンを信じてその到着を待ち続けていました。そのマーリンは、森の谷に住む古代サイバトロンの騎士たち「アイアコンの騎士」のリーダー・ストームレインを説得し、アイアコンの騎士たちを指揮することができる杖と三つ首のドラゴンのようなアイアコンの騎士「ドラゴンストーム」を貸し与えます。

圧倒的な強さを持つドラゴンストームの助太刀により、敵軍は次々と消耗していき、アーサー王たちは一気に優位に立てました。それ以降、アーサー王たちはドラゴンストームと共に戦い、「犠牲なくして、勝利なし」という言葉が受け継がれていきます。

それから1,600年後、オプティマス・プライムは創造主を求めて宇宙へと旅立ってメガトロンも消え、リーダーを無くしたバンブルビーたち「オートボット」と、トランスフォーマーを敵視する人類の2種族が戦う混迷の時代を送っていました。トランスフォーマーは世界では違法な存在のものとなり、その対策部隊として対トランスフォーマー部隊「TRF(Transformers Reaction Force)」が設立され、その中でキューバだけは、トランスフォーマーたちにビーチを解放します。

宇宙から次々と飛来するトランスフォーマーたちは、何億何兆もある星の中で地球を選び、人類は空を見上げながらその存在に恐れおののく日々を送っていました。そんなある日のシカゴ、トランスフォーマーが発見されたという立ち入り禁止区域「ゴーストタウン」に踏み込んだ少年たちは、TRFが殺したと言われる宇宙船に眠るトランスフォーマーが、まだ生きていることに驚いて思わず声を上げてしまいます。

すると、違反者を発見した国土安全保障省の警備ロボットに警告された時、突如現れた少女・イザベラに救われ、一安心したところに黄色のオートボット「キャノピー」とトランスフォーム出来ない水色のオートボット「スクィークス」が現れるのです。前作で起きた「シカゴの惨劇」で両親を亡くし、帰る家も失ったイザベラはスクィークスとキャノピーと共にここで暮らしていたが、違反者として発見した子供たちの保護しようとするウィリアム・レノックスたち「TRF」からの攻撃で、イザベラは自分を庇ってくれた大事な家族・キャノピーを失いました。

キャノピーの死に嘆き悲しむイザベラの元へ、バンブルビーと共に現れたケイド・イェーガーは、警備ロボットを銃で倒した後、イザベラと子供たちを車に乗せてゴーストタウンから脱出させるのです。ケイドはその後、ゴーストタウンにいる負傷したオートボットを修理しようとしたが失敗し、助けられなかったことを悔やみながら立ち去ろうとしたが、TRFに包囲されてしまいます。

そこへ駆けつけたバンブルビーは体をわざと分裂させ、体を元に戻すまでの間にケイドを包囲するTRFの隊員たちを追い払い、解放されたケイドとバンブルビーは、レノックスやサントスたちTRFと銃を向けながら睨み合いました。ハウンドも駆けつけた後、安住の地が欲しいだけのオートボットたちに手出しはさせないと言い残し、ケイドはバンブルビーたちと一緒にその場を立ち去ります。

サントスはオートボットたちは敵ではないと主張するレノックスに背き、勝手に立ち去るバンブルビーの車体に追跡装置を取りつけました。レノックスは自分の上官であるモーシャワー将軍の元へ行ってこの事を報告し、そこでゴーストタウンに隠れていたバリケードがメガトロンと接触し、ある杖を求めていることを知るのです。

一方、ゴーストタウンに隠れていたメガトロンは、バリケードに杖を探すために必要なメダルを探させていたが、ケイドと少年たちが見つけた騎士のオートボットが持つメダルは人間の元へ渡されてしまいます。それを聞いて怒り心頭のメガトロンに、バリケードはTRFを利用してメダルを探させようと提案するのです。

この音声を聞いたレノックスたちは、メガトロンより先に杖とメダルを見つけようと思ったが、メガトロンたちに対抗できるオプティマスがいれば…と弱音を吐きます。そんなオプティマスは、トランスフォーマーのかつての故郷・惑星サイバトロンへと辿り着いていました。

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