「トランスフォーマー/リベンジ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

2009年公開の、アメリカのSFアクション映画。前作「トランスフォーマー」での戦いから2年後、「オプティマス・プライム」率いるオートボット軍は、アメリカ軍と共に対ディセプティコン特殊部隊「N.E.S.T(ネスト)」を結成します。上海に現れたディセプティコン「デモリッシャー」は死に際に意味深な言葉を残し…。

あらすじ動画

トランスフォーマー/リベンジの主な出演者

サム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)、オプティマス・プライム(ピーター・カレン)、バンブルビー(??)、メガトロン(ヒューゴ・ウィーヴィング)、ザ・フォールン(トニー・トッド)、ミカエラ・べインズ(ミーガン・フォックス)、シーモア・シモンズ(ジョン・タトゥーロ)、レオ・スピッツ(ラモン・ロドリゲス)、ロン・ウィトウィッキー(ケヴィン・ダン)、ジュディ・ウィトウィッキー(ジュリー・ホワイト)、コラン教授(レイン・ウィルソン)、ウィリアム・レノックス(ジョシュ・デュアメル)、ロバート・エップス(タイリース・ギブソン)、セオドア・ギャロウェイ(ジョン・ベンジャミン・ヒッキー)、モーシャワー将軍(グレン・モーシャワー)、グラハム・マクォーク(マシュー・マースデン)、T・W・ワイルダー艦長(ジョン・ニールセン)、国境警備員(ディープ・ロイ)、アイアンハンド(ジェス・ハーネル)、サイドスワイプ(アンドレ・ソグリウゾ)、ラチェット(ロバート・フォックスワース)、ザ・ツインズのスキッズ(トム・ケニー)、ザ・ツインズのマッドフラップ(レノ・ウィルソン)、アーシー/クロミア/エリータ・ワン(グレイ・デリスル)、ジェットファイア(マーク・ライアン)、ジョルト(??)、スタースクリーム(チャーリー・アドラー)、サウンドウェーブ(フランク・ウェルカー)、サイドウェイズ(??)、ホィーリー(トム・ケニー)、ラヴィッジ(フランク・ウェルカー)、ザ・ドクター/スカルペル(ジョン・ディ・クロスタ)、イジェクター(??)、グラインダー(フランク・ウェルカー)、アリス(イザベル・ルーカス)、インセクティコン(??)、マイクロコン(??)、リードマン(フランク・ウェルカー)、ストークススコルポノック(??)、ボーンクラッシャーと同型のディセプティコン(??)、ディセプティコン・プロトフォーム(??)、コンストラクティコンズ(??)、デモリッシャー(カルヴィン・ウィマー)、スクラップメタル(??)、デバステーター(フランク・ウェルカー)、スカベンジャー(??)、ランページ(ケビン・マイケル・リチャードソン)、ミックスマスター(??)、ハイタワー(??)、オーバーロード(??)、スクラッパー(??)、ロングハウル(??)、プライム(マイケル・ヨーク/ケビン・マイケル・リチャードソン/ロビン・アトキン・ダウンズ)

トランスフォーマー/リベンジのネタバレあらすじ

【起】– トランスフォーマー/リベンジのあらすじ1

トランスフォーマー/リベンジのシーン1

画像引用元:YouTube / トランスフォーマー/リベンジトレーラー映像

紀元前17,000年前、思いやりの心がある一方で暴力的な面がある人類と、トランスフォーマーは一度接触したことがあり、戦ったこともありました。そこから場面は現代に移って前作での戦いから2年後、中国・上海でディセプティコンからの襲撃に遭ったという情報が届きます。

この2年の間に、アメリカ軍と同盟を結んだ「オプティマス・プライム」率いるオートボット軍は、地球に隠れ潜むディセプティコンの生き残りの捜索・退治するため、対ディセプティコン特殊部隊「N.E.S.T(ネスト)」を結成しました。N.E.S.Tは新たなオートボット「アーシー」「ザ・ツインズ」「サイドスワイプ」たちと共に、上海に現れたディセプティコン「デモリッシャー」と交戦を開始し、オプティマス・プライムの止めの一撃で撃退します。

デモリッシャーは最期に「ザ・フォールン様が蘇る」と言い遺して死亡し、これを聞いたN.E.S.Tとオプティマス・プライムたちは嫌な予感がしました。一方、大学入学を機に寮で一人暮らしをすることになったサムは、遠距離恋愛になって破局危機を迎えそうだったミカエラと絆を取り戻し、ミカエラが自分の見送りをしに自宅まで来てくれるのを待っていました。

自分の荷物を運んでいた時、市街地の戦いで着ていたパーカーの中にあった「オールスパーク」の欠片に触れて頭に不思議な文字が浮かぶことに驚き、誤ってキッチンへ落してしまいます。落ちて来たオールスパークの欠片により、キッチン周辺の家電が小型の金属生命体「トランスフォーマー」となってしまい、サムは咄嗟にガレージにいる新型カマロ「バンブルビー」に頼んで破壊してもらいました。

その後、サムは大事な相棒のバンブルビーとミカエラに別れを告げ、フランス旅行も兼ねて引越しの手伝いをしてくれるロンたち両親と共に新たな地へと旅立っていきました。サムとの別れを惜しむミカエラに、オールスパークの欠片を託したことが小型ディセプティコン「ホィーリー」にバレてしまい、ミカエラはディセプティコンの斥候「サウンドウェーブ」の指示で動くホィーリーに監視されることになります。

その頃、N.E.S.T機密作戦行動「ディエゴ・ガルシア」へ帰還したウィリアム・レノックス率いるN.E.S.Tやオートボットたちは、アメリカ統合参謀本部議長兼ネスト司令官であるモーシャワー将軍に、デモリッシャーの遺言と今後の敵の脅威について報告しました。しかし衛星通信中で、国家安全保障問題担当大統領補佐官のセオドア・ギャロウェイが話を遮り、海軍基地に保管されたオールスパークやローレンシア海溝に沈めたメガトロンについて喋りすぎたせいで、アメリカ軍事衛星を傍受したサウンドウェーブにその事がバレてしまう羽目になります。

サウンドウェーブの胸部から放たれた動物のジャガーを模したディセプティコン「ラヴィッジ」は、海軍基地「B-14」に保管されたオールスパークの欠片の奪取に成功し、駆けつけた兵士たちと交戦しながら脱出しました。一方サムは、自分が入学するプリストン大学の寮のルームメイトであるお調子者のレオ・スピッツと友人に連れられてパーティーへ参加するが、そこへ緊急事態だと伝えにバンブルビーがやって来ます。

パーティーで自分を誘惑してきた女子大生・アリスに、オイルをかけて退散させたバンブルビーの行動に戸惑うサムは、バンブルビーに連れられてオプティマス・プライムたちと再会を果たします。オプティマス・プライムは軍を信用して預けたオールスパークの欠片が盗まれたことや、政府から自分たちが敵を招き入れたのだと疑われていることを話し、「力を貸してほしい」とサムにお願いするのです。しかし、普通の大学生として過ごしたいサムに断られてしまい、オプティマスは「運命とは時を選ばず訪れるもの」「君が思っている以上にサムが必要なんだ」と言い残して解散します。

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