「トランスフォーマー/リベンジ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

【転】– トランスフォーマー/リベンジのあらすじ3

トランスフォーマー/リベンジのシーン3

画像引用元:YouTube / トランスフォーマー/リベンジトレーラー映像

シモンズは、サムが頭の中に浮かんでくる文字を映写できると言った途端に態度をコロッと変え、母親と営んでいる惣菜店(デリカ)の地下に築いた研究室へ案内し、トランスフォーマーたちはもうずっと昔から地球に隠れ潜んでいたのだと言います。サムの頭に再生された文字と一致する、昔から世界各地で刻まれたサイバトロンの言葉何なのか、ミカエラが捕まえたホィーリーから「古代サイバトロン語」であることを突き止め、サムたちはその文字が読めるトランスフォーマーに会いに行きました。

ワシントンにあるスミソニアン航空宇宙博物館にやって来たサムたちとシモンズは、博物館に展示されていた元ディセプティコンの老兵でシーカー、今はオートボットに鞍替えしたと言う「ジェットファイア」と会い、ジェットファイアの知らない現代のことを教える代わりに、サムの頭の中に浮かぶ古代サイバトロン語を解読してほしいと頼みます。サムが芝生の上に刻んだ古代サイバトロン語を読んだジェットファイアは、自分と一緒にサムたちを強制的にエジプトへとテレポートさせ、昔トランスフォーマーの命の源「エネルゴン」を探しにこの地へ来たと話し始めました。エネルゴンは太陽のような恒星を破壊して作られるものだが、「生命体が存在する星は絶対滅ぼしてはならない」というルールが存在し、地球の生命体である人類が生きるのに必要不可欠である太陽は対象外とされたが、人間を蔑んでいるザ・フォールンは独断で惑星破壊装置を起動させてしまうのです。

だが、その装置を起動させるには「マトリクス」と呼ばれるキーが必要なので起動できず、7人の初代トランスフォーマーのリーダーの1人「地に堕ちたもの」ザ・フォールンは、自分と同じくリーダーであるプライムたち6人を相手にマトリクスを巡った戦争を仕掛けました。プライムたち6人でもザ・フォールンを倒すことはできなかったため、奪い取ったマトリクスを自分たちの亡骸と共に封印し、プライムたちの墓の場所は誰にも分からないが、ザ・フォールンは太陽を破壊する惑星破壊装置の在り処を知っています。なので、ザ・フォールンの野望を打ち砕くには、ザ・フォールンを唯一倒せるプライムが必要…。

唯一の希望であったプライムの子孫「オプティマス・プライム」が死んだと知ったジェットファイアは、サムの頭の中に浮かぶ文字「暁にダガーの剣先を照らすとき、3人の王が入り口を示す」という道標に従い、マトリクスがあるプライムたちの墓場を探せと言います。CIAに問い合わせたシモンズにより、ダガーの剣先が「アカバ湾」だと判明したサムたちは、マトリクスがオプティマス・プライムを蘇らせる方法だと信じ、シモンズからN.E.S.Tにその情報を話してほしいと頼みました。

シモンズからこの情報を聞いたN.E.S.Tは、ギャロウェイの命令を無視してオプティマス・プライムの亡骸と共にエジプトへ向かい、その道中でパラシュートをつけさせたギャロウェイを砂漠のど真ん中へ置き去りにします。アカバ湾を目指すサムたちは上手く誤魔化して検問所を突破できたが、設置された監視カメラでサムの姿を見たことで現地の人々にCIAへ通報され、これを衛星通信をジャックしたサウンドウェーブに知られてしまい、報告を受けたディセプティコンたちに居場所を特定されてしまいました。

それに気づかないサムは、星空を眺めながらしたミカエラとの会話からヒントを得て、天文学にあった「3人の王」とも呼ばれる3つの星を指さし、それを聞いたシモンズは星の配置が示したヨルダンのペトラ遺跡へ向かおうと提案します。しかし、ようやく辿り着いたペトラ遺跡で発見したマトリクスは、長く時間が経過したことが影響し、サムの手の中で砂へと変わってしまったのです。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「トランスフォーマー/リベンジ」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×